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32UL500 31.5インチの長所短所まとめ、スペック

32UL500 画像
ブランド・モデル
2020年発売 / LGエレクトロニクス 32UL500 (モデル別名:32UL500-W)
特徴
VAパネル・16:9・解像度:Ultra HD (UHD) / 4K / 2160p / 3840 x 2160・コントラスト:3000:1・画素密度:139 PPI・リフレッシュ:61 Hz・入力端子:HDMI 2.0 x 2、DisplayPort 1.2 x 1・HDR10
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32UL500の長所短所まとめ

長所・得意5

  • HDR10標準を対応とのことで、通常のモニターよりもはるかに多くの色を表示できる。ゲーム中暗所に隠される敵をより簡単に見つける。
  • デジタルシネマの規格のDCI-P3を95%カバーしたため、一般sRGBディスプレイでは再現し切れない豊かな色合いを体験できる。
  • 動画配信サービスやYoutubeのコンテンツが急速に4K化している中、4Kモニターなら4K映像本来の美しさを堪能できる。
  • 31.5 インチの大きさはちょっと画面を離れても使える。かつ16:9のアスペクト比は小さなテレビとしても使える。
  • 可変リフレッシュレート同期機能(AMD FreeSyncあるいはNVIDIA G-Sync)の搭載で、画面のズレを抑え、より快適なゲーミング環境になる

短所・不得意3

  • 139 PPIはPC環境(モニター距離60cm前後)で使用する場合は画素がギリギリ肉眼で区別できるレベル だ。神経質あるいは画素に敏感なデザイナーでなければ、Retina感覚で使えるとも言える。
  • VAパネルでは視野角がTNより改善されるものの、IPSパネルに比べれば、視野角の変化によるコントラストや色の劣化が発生しやすい。
  • リフレッシュレートが最大61Hzで、FPSなど非常に早い動きを要求するゲームには不向き

32UL500で自作PCを組むには

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32UL500の横比較

モニターの使い道に関連性に大きな属性を数値での分析です。パソたんに収録された3,000台以上のモニターを横比較し、 LGエレクトロニクス 32UL500のスペック別の偏差値を算出していきます。

sRGBカバー率について

sRGBはCRTモニターの時代の1998年の国際電気標準会議で作られた基準で、液晶ディスプレイしかマーケットに流通していない2019年現在、ある意味史前スペックと言ってもいい基準です。

32UL500のsRGBのカバー率123.5%はパソたんに収録したモニターのsRGBカバー率の平均値109.4%よりちょっと高い数字です。それをベースにして算出したsRGBカバー率の偏差値も59.5という優れている数字です。

パネル種類について

液晶モニターのパネルは主にTN/VA/IPSの3種類があります。一般的な優劣論にしたら、IPSパネルが総合的に一番優れている技術です。 なお、最近スマホのフラグシップモデルに採用された液晶LEDパネル(OLED)を利用したモニターも登場し始まるところです。 32UL500はVAパネルのモニターです。

パネルの点数を10点満点にして、TN/VA/IPS/OLEDをそれぞれ1、3、6と8にして、偏差値を算出してみました。32UL500の偏差値はややアンダーの44.7になります。

リフレッシュレートについて

1秒間にモニターの画面が何回かが書き換わったかを表す数字がこのリフレッシュレートです。32UL500のリフレッシュレートが61.0Hz(ヘルツ)であって、つまり1秒間32UL500の画面が61回更新されたということです。

リフレッシュレートは特にゲーミングに重要な数値です。1秒間更新された画像の枚数の増加で、敵の動きがより明確に確認できるのが理由です。注意すべきのは、高いリフレッシュレートは画像の品質を向上するものではなく、動きのしなやかさを改善するものです。

モニターを選ぶ際に気をつけないといけないのは、この数値はあくまで論理的な数値です。画面の綺麗なAAA大作タイトルは特に、高価なグラフィックスボードがなければ、モニターの論理的な最高リフレッシュレートで描画することはまずないです。

32UL500のリフレッシュレート61.0Hzはパソたんに収録したモニターのリフレッシュレートの平均値80.8Hzよりやや低い数値です。それをベースにして算出したリフレッシュレートの偏差値が43.4です。リフレッシュレートの偏差値が高くないとは言え、高額なグラフィックボードを合わせて用意する必要がないので、おサイフに優しいという利点(!)があります。

32UL500とデスクの寸法比較

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32UL500のスペック詳細

表示機能

ディスプレイの主な特性に関する情報 - パネル、バックライト、解像度、リフレッシュレートなど

パネルサイズ 31.5 インチ
パネル種類 VA
パネル色深度 10 ビット
FRC 対応
色深度 30 ビット
アスペクト比 16:9
解像度 3840 x 2160、Ultra HD (UHD) / 4K / 2160p
画素ピッチ 0.182 mm
解像度(PPI) 139 PPI (Retinaパネルではない)
表示領域 88.87%
バックライト W-LED
DCI P3カバー率 95%
輝度 300 cd/m²
静的コントラスト 3000:1
HDR HDR10
水平スキャンレート 30 kHz ~ 135 kHz
リフレッシュレート 56 Hz ~ 61 Hz
水平視野角 178°
垂直視野角 178°
最小応答時間 4 ms
コーティング ノングレア(非光沢)、硬度3H

入出力端子、搭載技術の特徴

利用可能な入出力端子、スロット、およびインターフェイス。モデルのいくつかの機能的な特徴。

入出力端子 HDMI 2.0 x 2、DisplayPort 1.2 x 1、3.5 mm Audio Out x 1
搭載技術 AMD FreeSyncブラックスタビライザー色の弱さDDC/CIデュアルコントローラーダイナミックアクション同期フリッカーフリーHDR Effectローブルーライトリーダーモードスマートエネルギー節約超解像広色域
スピーカー 2 x 5 W
カメラ 非対応

エコー(電源と消費)

電力供給と消費、エネルギー効率クラスなどに関する情報

110V 対応
220V 対応
交流周波数 50 Hz ~ 60 Hz
消費電力(オフ) 0.3 W
消費電力(スリープ) 0.5 W
消費電力(エコ) 39 W
消費電力(平均) 50 W

サイズ、重さと色

スタンドの有無にかかわらず特定のモデルの寸法と重量に関する情報、およびその色が市場に提供されている情報。

728.1 mm
高さ 424.6 mm
深さ 49.9 mm
重量 5.3 kg
スタンド付き幅 728.1 mm
スタンド付きの高さ 518.2 mm
スタンド付きの深さ 208.8 mm
スタンド付き重量 6.2 kg
カラー ホワイト

人間工学

人間工学的機能に関する情報 - 高さ調整、回転角度、傾斜角度など

VESAマウント 対応
VESAインターフェース 100 x 100 mm
取り外し可能スタンド 対応
高さ調整 非対応
横長/縦長ピボット 非対応
左右の回転 非対応
前後に傾ける 対応
前傾角度
後傾角度 15°

使用および保管条件、規格

適切に機能するためにディスプレイを使用および保管するに満足すべき要件。

動作温度 0°C ~ 40°C
動作湿度 10% ~ 80%
保管温度 -20°C ~ 60°C
保管湿度 5% ~ 85%
証明書、規格およびライセンス BSMI、CCC、CE、cTick、エネルギースター 7.0、ErP、FCC Class B、UL/cUL

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