Retinaディスプレイチェックツール

Retinaディスプレイチェックツール

Retina判定ツール

モニターや携帯の解像度と画面サイズで、液晶画面にある画素が区別できなくなる(Retinaになる)使用距離を算出するツールです。購入予定のモニターとRetinaディスプレイ搭載のMacbookなどを一緒に使用する場合の感触をチェック!PCの場合は60cmでの使用が目安です。

Retinaになる使用距離(cm以上)

55cm

画素密度(PPI)

157PPI

PC環境 Retina判定

Retina(レティナ)ディスプレイとは

iPhoneあるいはMacのユーザなら、Retina(レティナ)という言葉の意味はわかるでしょう。Appleの公式サイトでは

Retina ディスプレイのピクセル密度はとても高く、通常画面を見るときの距離では、人間の目で一つ一つのピクセルを見分けることはできません。

とわかりやすく説明されています。ただ、それを数値的に落とすとどうなりますか?ある画素密度(PPI)以上なら、Retinaと名乗ってよいではありません。画面と目の距離という要素も取り入れないといけません。極端に言うと、10メートルを離ればどんなモニターでも一つ一つの画素が区別できなくなり、レティナディスプレイになります。

iPhone 4 Keynote

Retina(レティナ)は英語で網膜という意味で、網膜上では区別できないだからこそレティナディスプレイと命名されたそうです。歴史的なiPhone 4のキーノートでSteve Jobs氏が世に送り出した数多の言葉の一つであります。