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XV273K 27インチの長所短所まとめ、スペック

XV273K 画像
ブランド・モデル
2018年発売 / Acer XV273K (モデル別名:XV273KPbmiipphzx、XV273K Pbmiipphzx)
特徴
AHVA IPSパネル・16:9・解像度:Ultra HD (UHD) / 4K / 2160p / 3840 x 2160・コントラスト:1000:1・画素密度:163 PPI・リフレッシュ:144 Hz・入力遅延:6 ms・入力端子:HDMI 2.0 x 2、DisplayPort 1.4 x 2・HDR10、DisplayHDR 400
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XV273Kの長所短所まとめ

長所・得意7

  • HDR10、DisplayHDR 400標準を対応とのことで、通常のモニターよりもはるかに多くの色を表示できる。ゲーム中暗所に隠される敵をより簡単に見つける。
  • PC環境(モニター距離60cm前後)から利用する場合、163 PPIは画素が見えないレベルの精細度だ。PDF、電子書籍などの細かい文字や、写真のディテールが確認しやすくなる。
  • デジタルシネマの規格のDCI-P3を90%カバーしたため、一般sRGBディスプレイでは再現し切れない豊かな色合いを体験できる。
  • 動画配信サービスやYoutubeのコンテンツが急速に4K化している中、4Kモニターなら4K映像本来の美しさを堪能できる。
  • AHVA IPSはIPSパネルの一種。IPSパネルの使用で、視野角が広く、また視野角による輝度変化や色変化が少なく、写真や動画の色を変色せず綺麗に表現できる。
  • 144Hzのリフレッシュレートは液晶モニターとしてハイレベル 。ただそれに相当するグラボが必要。
  • 可変リフレッシュレート同期機能(AMD FreeSyncあるいはNVIDIA G-Sync)の搭載で、画面のズレを抑え、より快適なゲーミング環境になる

短所・不得意1

  • 発売してから2年以上も経過したので、近いコンセプトの新しいモデルがあるかどうかが要確認。

XV273Kで自作PCを組むには

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XV273Kの横比較

モニターの使い道に関連性に大きな属性を数値での分析です。パソたんに収録された3,000台以上のモニターを横比較し、 Acer XV273Kのスペック別の偏差値を算出していきます。

sRGBカバー率について

sRGBはCRTモニターの時代の1998年の国際電気標準会議で作られた基準で、液晶ディスプレイしかマーケットに流通していない2019年現在、ある意味史前スペックと言ってもいい基準です。

XV273KのsRGBのカバー率117.0%はパソたんに収録したモニターのsRGBカバー率の平均値107.5%よりちょっと高い数字です。それをベースにして算出したsRGBカバー率の偏差値も56.8という優れている数字です。

パネル種類について

液晶モニターのパネルは主にTN/VA/IPSの3種類があります。一般的な優劣論にしたら、IPSパネルが総合的に一番優れている技術です。 なお、最近スマホのフラグシップモデルに採用された液晶LEDパネル(OLED)を利用したモニターも登場し始まるところです。 XV273KはAHVA IPSパネルのモニターです。

パネルの点数を10点満点にして、TN/VA/IPS/OLEDをそれぞれ1、3、6と8にして、偏差値を算出してみました。XV273Kの偏差値は優秀の58.1になります。

リフレッシュレートについて

1秒間にモニターの画面が何回かが書き換わったかを表す数字がこのリフレッシュレートです。XV273Kのリフレッシュレートが144.0Hz(ヘルツ)であって、つまり1秒間XV273Kの画面が144回更新されたということです。

リフレッシュレートは特にゲーミングに重要な数値です。1秒間更新された画像の枚数の増加で、敵の動きがより明確に確認できるのが理由です。注意すべきのは、高いリフレッシュレートは画像の品質を向上するものではなく、動きのしなやかさを改善するものです。

モニターを選ぶ際に気をつけないといけないのは、この数値はあくまで論理的な数値です。画面の綺麗なAAA大作タイトルは特に、高価なグラフィックスボードがなければ、モニターの論理的な最高リフレッシュレートで描画することはまずないです。

XV273Kのリフレッシュレート144.0Hzはパソたんに収録したモニターのリフレッシュレートの平均値85.4Hzより非常に高い数値です。それをベースにして算出したリフレッシュレートの偏差値が69.9となります。最高解像度の3840 x 2160、Ultra HD (UHD) / 4K / 2160pでこの144.0Hzのリフレッシュレートを実際体験してみたいなら、プレイ予定としていたタイトルに合わせてグラボを選びましょう。

XV273Kの価格情報

XV273Kの価格情報(2019-05-20 19:38:17)。価格情報はネットで定期的に収集したもので、正確性は必ず各ショップにてご確認ください。

ショップ 価格 在庫
Amazon公式(米尼) 更新: 2019-05-20 $899.99 ¥98,317 在庫 サイトを見る 確認

XV273Kとデスクの寸法比較

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XV273Kのスペック詳細

表示機能

ディスプレイの主な特性に関する情報 - パネル、バックライト、解像度、リフレッシュレートなど

パネルサイズ 27 インチ
パネル種類 AHVA IPS
パネル色深度 10 ビット
FRC 対応
色深度 30 ビット
アスペクト比 16:9
解像度 3840 x 2160、Ultra HD (UHD) / 4K / 2160p
画素ピッチ 0.155 mm
解像度(PPI) 163 PPI (Retinaパネルです)
表示領域 84.82%
バックライト W-LED
sRGBカバー率 100%
DCI P3カバー率 90%
輝度 350 cd/m²
最大輝度 400 cd/m²
静的コントラスト 1000:1
HDR HDR10、DisplayHDR 400
水平スキャンレート 30 kHz ~ 317 kHz
リフレッシュレート 40 Hz ~ 144 Hz
水平視野角 178°
垂直視野角 178°
最小応答時間 4 ms
平均応答時間 8 ms
入力遅延 6 ms
コーティング ノングレア(非光沢)、硬度3H

入出力端子、搭載技術の特徴

利用可能な入出力端子、スロット、およびインターフェイス。モデルのいくつかの機能的な特徴。

入出力端子 USB 3.0 (ダウンストリーム) x 4、USB 3.0 (アップストリーム) x 1、HDMI 2.0 x 2、DisplayPort 1.4 x 2、3.5 mm Audio Out x 1
搭載技術 AMD FreeSyncブルーライトフィルターDDC/CIフリッカーフリー量子ドットディスプレイ
スピーカー 2 x 4 W
カメラ 非対応

エコー(電源と消費)

電力供給と消費、エネルギー効率クラスなどに関する情報

110V 対応
220V 対応
交流周波数 50 Hz ~ 60 Hz
消費電力(オフ) 0.35 W
消費電力(スリープ) 0.5 W
消費電力(エコ) 30 W
消費電力(平均) 55 W
エネルギー効率クラス C

サイズ、重さと色

スタンドの有無にかかわらず特定のモデルの寸法と重量に関する情報、およびその色が市場に提供されている情報。

629 mm
高さ 374.7 mm
深さ 86.3 mm
重量 4.51 kg
スタンド付き幅 629 mm
スタンド付きの高さ 441 mm
スタンド付きの深さ 307.2 mm
スタンド付き重量 6.59 kg
カラー ブラック

人間工学

人間工学的機能に関する情報 - 高さ調整、回転角度、傾斜角度など

VESAマウント 対応
VESAインターフェース 100 x 100 mm
取り外し可能スタンド 対応
高さ調整 対応
高さ調整範囲 100 mm
横長/縦長ピボット 非対応
左右の回転 対応
前後に傾ける 対応
前傾角度
後傾角度 25°

使用および保管条件、規格

適切に機能するためにディスプレイを使用および保管するに満足すべき要件。

動作温度 0°C ~ 40°C
動作湿度 10% ~ 80%
保管温度 -20°C ~ 60°C
保管湿度 5% ~ 90%
証明書、規格およびライセンス CE、cUL、エネルギースター、FCC Class B、RoHS compliant、TCO Certified Displays、TÜV/GS、UL、VCCI

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