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動画編集用モニターのおすすめランキング

動画編集用モニターのおすすめランキング

YouTuber(ユーチューバー)やVlogの人気を背景に、高度な動画編集ソフトや動画編集専用パソコンが流行っています。下にある動画編集用のモニターに必要なスペックで採点し、パソたんの動画編集用モニターランキングを作成しました。

4Kモニターについて

元来、4Kモニターはかなり値段が高い商品でしたが、最近は3万円弱までさがってきて、YouTubeの視聴者たちが、4Kモニターを使い始めました。そのことを背景に、最近のYouTuberたちも、たいていが高性能の4Kモニターを使っています。もし、これからYouTuberなろうと思っている方がいれば、4Kモニターを使うことをオススメします。また、YouTuberになろうと思っていない方も、4Kモニターは、画質が従来のモニターよりもかなり良いので、ぜひ使ってください。

4Kモニターは高得点になります。

ウルトラワイドモニターについて

動画編集をする時には、だいたいタイムラインが表示されます。ですが、モニターの横幅が狭いと、横スクロールを何度も繰り返さなければならなくなり、かなり面倒です。ですので、動画編集用のモニターには、ウルトラワイドをお勧めします。

ウルトラワイドモニターは、通常のモニターより横幅が3割ほど長いです。横幅が長くなることで、タイムラインがより多く表示できるようになります。ウルトラワイドモニターでおすすめする大きさは、34インチ、またはそれ以上です。動画編集では、机の上に置くべきものがそれほど多くないので、モニターはできるだけ大きいものが良いでしょう。

また、ウルトラワイドモニターには、画面が曲面になっているものがあります。これは、視線を左右させても、画面との距離が変わらないため、目が疲れにくく、おすすめです。

モニターはウルトラワイドが高得点になります。

マルチモニターについて

マルチモニターは、通常のモニターよりも高く、自ら買おうと思う方は少ないでしょう。 しかし、マルチモニターがあると、一つの画面で動画編集をし、もう一つの画面で編集済みのものを確認するなど、便利な使い方が出来ます。また、サイトを見るときに、タグが重なったりして出る手間を省くことができます。

マルチモニターも、オススメするモニターの一つで、高得点になります。

パネルについて

動画編集では、正確な色彩の表示や、視野角の広さが求められます。ですから、パネルもその目的にあったものが良いでしょう。ここでは、主な三種類のパネルを紹介しようと思います。

IPSパネル

このパネルは、視野角が広いため、画面の端の色が正常に映らないことがなく、見る角度による色の変化も起きません。ですから、動画編集に最適なパネルだといって良いでしょう。

VAパネル

このパネルは、視野角がそこまで広くなく、IPSパネルに劣ることもあります。しかし、マウスやタッチパッドへの反応が早く、黒の表現が鮮やかです。色にこだわりたい方にお勧めします。

TNパネル

このパネルは、値段的には安価で、ついつい選びがちですが、視野角が狭く、見る角度による色の変化がかなり大きいです。写真編集にはとことん不向きなので、選ばないことをお勧めします。

LOG撮影対応について

LOG撮影とは、通常の撮影よりも広い、色域、ダイナミックレンジ(明るい分から暗い部分への再現可能な幅)、階調を記録し、カラーグレーディングをして、より自由度の高い編集を可能にした撮影です。

カラーグレーディングをすると、どのような効果が得られるのかがわかる映像を下に貼っておきました。これで、カラーグレーディングがどのようなものなのかわかっていただけると思います。

このように、カラーグレーディングをするだけで、雰囲気が暗くなったり、明るくなったりと様々な使い方ができます。ですから、より良い映像を作るためにも、モニターはLOG撮影対応のものが良いでしょう。

キャリブレーション方式について

それぞれのモニターごとに、表示される色は違います。。モニター上の色と、相手のモニターに表示される色が違ってしまったら、せっかく綺麗に編集しても、意味がありません。そういうことが発生するのは嫌ですから、キャリブレーション方式で、自分のモニターの色を標準的な色に調整した方が良いでしょう。

キャリブレーション方式には、ハードウェア・キャリブレーションソフトウェア・キャリブレーションの二種類があります。

ハードウェア・キャリブレーションは、モニター内部で設定されている出力を調整することで、直接モニターの色表示を変更する方法です。この方法は、作業者の技術に精度が左右されないため、より精度の高いキャリブレーションが可能です。

ソフトウェア・キャリブレーションは、モニターの特性を測定し、その結果をもとに、パソコンからの出力を調整して、モニターに表示される色を変更する方法です。この方法だと、ビデオカードそのもののRGB出力を調整するため、色の濃淡の精密さが失われたり、色付きが現れたりしてしまうことがあります。

この二種類でしたら、断然ハードウェア・キャリブレーション方式のほうがおすすめです。

評価はハードウェア・キャリブレーション>ソフトウェア・キャリブレーション>なしの順になります。

グレア/ノングレアについて

動画編集は、画面を長時間見つめるため、目が疲れやすい仕事です。その目の疲れは、画面の光沢に関係しています。この光沢の種類の違いだけで、目の疲れの度合いがかなり変わってきます。重要ですので、よく確認してください。

画面の光沢には二種類あり、グレアとノングレアがあります。グレアは、色彩の表現が鮮やかですが、外交によって背景が映り込んでしまうことがあり、目への負担が大きくなってしまいます。一方、ノングレアは、色彩の鮮やかさは少し失われますが、目への負担が少なくて済みます。

この中でしたら、ノングレアの方が高得点になります。



動画編集用途モニターランキング

34WL850の商品画像
34WL850 (34 インチ)
AH-IPSパネル・21:9・解像度:3440 x 1440・コントラスト:1000:1・画素密度:110 PPI・リフレッシュ:61 Hz・入力端子:HDMI 2.0 x 2、DisplayPort 1.4 x 1、Thunderbolt 3.0 x 1・HDR10、DisplayHDR 400
Prestige PS341WUの商品画像
Prestige PS341WU (34 インチ)
AH-IPSパネル・21:9・解像度:5120 x 2160・コントラスト:1200:1・画素密度:163 PPI・リフレッシュ:61 Hz・入力端子:USB (Type-C; DP) x 1、USB 3.2 (Type-C; DP) x 1、HDMI 2.0 x 2、DisplayPort 1.4 x 1・DisplayHDR 600
34WK95Uの商品画像
34WK95U (34 インチ)
AH-IPSパネル・21:9・解像度:5120 x 2160・コントラスト:1200:1・画素密度:164 PPI・リフレッシュ:61 Hz・入力遅延:10 ms・入力端子:USB (Type-C via Thunderbolt 3) x 1、HDMI 2.0 x 2、DisplayPort 1.4 x 1、Thunderbolt 3.0 x 1・DisplayHDR 600
345M1CRの商品画像
345M1CR (34 インチ)
VAパネル・21:9・解像度:3440 x 1440・コントラスト:3000:1・画素密度:109 PPI・リフレッシュ:144 Hz・入力端子:HDMI 2.0 x 2、DisplayPort 1.4 x 2・HDR10
C49HG90の商品画像
C49HG90 (49 インチ)
SVAパネル・32:9・解像度:3840 x 1080・コントラスト:3000:1・画素密度:81 PPI・リフレッシュ:144 Hz・入力遅延:5 ms・入力端子:HDMI 2.0 x 2、DisplayPort 1.4 (Input mini) x 1、DisplayPort 1.4 x 1・HDR、DisplayHDR 600
6
346B1Cの商品画像
346B1C (34 インチ)
SVAパネル・21:9・解像度:3440 x 1440・コントラスト:3000:1・画素密度:109 PPI・リフレッシュ:100 Hz・入力遅延:8 ms・入力端子:USB 3.2 (Type-C; Gen 1; upstream; 90W) x 1、HDMI 2.0 (HDCP 2.2) x 1、DisplayPort 1.2 (HDCP 1.4) x 1
7
画像なし
U34P2 (34 インチ)
IPSパネル・21:9・解像度:3440 x 1440・コントラスト:1000:1・画素密度:109 PPI・リフレッシュ:75 Hz・入力端子:HDMI 2.0 x 2、DisplayPort 1.4 x 1
EI431CRPbmiiipxの商品画像
EI431CRPbmiiipx (43.4 インチ)
SVAパネル・32:10・解像度:3840 x 1200・コントラスト:3000:1・画素密度:92 PPI・リフレッシュ:120 Hz・入力端子:HDMI 1.4 x 2、HDMI 2.0 x 1、DisplayPort 1.2 x 1・DisplayHDR 400
Optix MPG341CQRの商品画像
Optix MPG341CQR (34 インチ)
VAパネル・21:9・解像度:3440 x 1440・コントラスト:3000:1・画素密度:109 PPI・リフレッシュ:144 Hz・入力端子:USB 3.1 (Type-C; DisplayPort) x 1、HDMI 2.0 (b) x 2、DisplayPort 1.4 x 1・HDR10、DisplayHDR 400
TUF Gaming VG35VQの商品画像
TUF Gaming VG35VQ (35 インチ)
VAパネル・21:9・解像度:3440 x 1440・コントラスト:2500:1・画素密度:106 PPI・リフレッシュ:100 Hz・入力端子:HDMI 2.0 x 2、DisplayPort 1.2 x 1・HDR10
38GL950Gの商品画像
38GL950G (37.5 インチ)
IPSパネル・21:9・解像度:3840 x 1600・コントラスト:1000:1・画素密度:111 PPI・リフレッシュ:144 Hz・入力遅延:2 ms・入力端子:HDMI 2.0 x 1、DisplayPort 1.4 x 1・DisplayHDR 400
12
345B1Cの商品画像
345B1C (34 インチ)
VAパネル・21:9・解像度:3440 x 1440・コントラスト:3000:1・画素密度:109 PPI・リフレッシュ:100 Hz・入力端子:HDMI 2.0 (HDCP 2.2) x 2、DisplayPort 1.2 (HDCP 1.4) x 1
RoG Swift PG35VQの商品画像
RoG Swift PG35VQ (35 インチ)
AMVAパネル・21:9・解像度:3440 x 1440・コントラスト:2500:1・画素密度:106 PPI・リフレッシュ:200 Hz・入力遅延:5 ms・入力端子:HDMI 2.0 x 1、DisplayPort 1.4 x 1・HDR10、DisplayHDR 1000
Elite XG350R-Cの商品画像
Elite XG350R-C (35 インチ)
AMVAパネル・21:9・解像度:3440 x 1440・コントラスト:2500:1・画素密度:106 PPI・リフレッシュ:100 Hz・入力遅延:10 ms・入力端子:HDMI 2.0 x 2、DisplayPort 1.4 x 1・HDR10
Legion Y44w-10の商品画像
Legion Y44w-10 (43.4 インチ)
SVAパネル・32:10・解像度:3840 x 1200・コントラスト:3000:1・画素密度:92 PPI・リフレッシュ:144 Hz・入力端子:USB 3.1 (Type-C; 90 W) x 2、HDMI 2.0 x 2、DisplayPort 1.4 x 1・HDR、DisplayHDR 400