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ST5501K 55インチの長所短所まとめ、スペック

ST5501K 画像
ブランド・モデル
2018年12月25日発売 / BenQ ST5501K
特徴
IPSパネル・16:9・解像度:3840 x 2160・コントラスト:1200:1・画素密度:80 PPI・入力端子:DVI x 1、D-Sub x 1、HDMI1.4、DisplayPort

ST5501Kの長所短所まとめ

長所・得意3

  • 動画配信サービスやYoutubeのコンテンツが急速に4K化している中、4Kモニターなら4K映像本来の美しさを堪能できる。
  • IPSパネルの使用で、視野角が広く、また視野角による輝度変化や色変化が少なく、写真や動画の色を変色せず綺麗に表現できる。
  • 55 インチの大きさかつ16:9のアスペクト比はほぼチューナーなしのテレビと認識していい。

短所・不得意2

  • 80 PPIはPC環境(モニター距離60cm前後)で使用する場合画素が肉眼で区別できるレベル。RetinaディスプレイのMacbookやその相当の精細度のスクリーンを持つノートPCと一緒に利用するのは不向き。
  • 55 インチはPC環境のモニターとしてやや大きめで、3DモデルでPCデスクのサイズに比較してみてください。

ST5501Kで自作PCを組むには

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ST5501Kの横比較

モニターの使い道に関連性に大きな属性を数値での分析です。パソたんに収録された3,000台以上のモニターを横比較し、 BenQ ST5501Kのスペック別の偏差値を算出していきます。

パネル種類について

液晶モニターのパネルは主にTN/VA/IPSの3種類があります。一般的な優劣論にしたら、IPSパネルが総合的に一番優れている技術です。 なお、最近スマホのフラグシップモデルに採用された液晶LEDパネル(OLED)を利用したモニターも登場し始まるところです。 ST5501KはIPSパネルのモニターです。

パネルの点数を10点満点にして、TN/VA/IPS/OLEDをそれぞれ1、3、6と8にして、偏差値を算出してみました。ST5501Kの偏差値は優秀の58.7になります。

ST5501Kとデスクの寸法比較

3Dモデルに必要なスペック情報が足りないため、表示できません。レポートしていただければ、データの確認や修正を行います。

ST5501Kのスペック詳細

表示機能

ディスプレイの主な特性に関する情報 - パネル、バックライト、解像度、リフレッシュレートなど

パネルサイズ 55 インチ
パネル種類 IPS
アスペクト比 16:9
解像度 3840 x 2160
画素ピッチ 0.315 mm
解像度(PPI) 80 PPI (Retinaパネルではない)
輝度 350 cd/m²
静的コントラスト 1200:1
最小応答時間 8 ms

入出力端子、搭載技術の特徴

利用可能な入出力端子、スロット、およびインターフェイス。モデルのいくつかの機能的な特徴。

入出力端子 DVI x 1、D-Sub x 1、HDMI1.4、USB x 3、DisplayPort
搭載技術 HDCPHDCP 2.2

エコー(電源と消費)

電力供給と消費、エネルギー効率クラスなどに関する情報

消費電力(最大) 140 W

サイズ、重さと色

スタンドの有無にかかわらず特定のモデルの寸法と重量に関する情報、およびその色が市場に提供されている情報。

1237.6 mm
高さ 704.9 mm
スタンド付き幅 1243.2 mm
スタンド付きの高さ 714 mm
スタンド付きの深さ 69.6 mm

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