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AG493UCX 48.8インチの長所短所まとめ、スペック

AG493UCX 画像
ブランド・モデル
2019年発売 / AOC AG493UCX
特徴
IPSパネル・32:9・解像度:5120 x 1440・コントラスト:3500:1・画素密度:104 PPI・リフレッシュ:120 Hz・入力端子:HDMI 2.0 x 2、DisplayPort 1.4 x 2
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AG493UCXの長所短所まとめ

長所・得意5

  • デジタルシネマの規格のDCI-P3を75%カバーしたため、一般sRGBディスプレイでは再現し切れない豊かな色合いを体験できる。
  • IPSパネルの使用で、視野角が広く、また視野角による輝度変化や色変化が少なく、写真や動画の色を変色せず綺麗に表現できる。
  • 120Hzのリフレッシュレートは液晶モニターとしてハイレベル 。ただそれに相当するグラボが必要。
  • アスペクト比がウルトラワイドの32:9で、このアスペクト比対応のゲームなら、より多い内容が視野(FOV)に入ることになる。
  • 曲面モニターだとゲームや映像の没入感に大きく貢献できる。

短所・不得意4

  • 48.8 インチはPC環境のモニターとしてやや大きめで、3DモデルでPCデスクのサイズに比較してみてください。
  • YouTubeやNetflixなどのサービスのコンテンツはほぼ16:9なので、特別なソフトを使わない限り、映像の両側に黒帯が出てしまう。
  • 2019年発売されたモデルとして、 最新規格のThunderbolt(一本で充電、ビデオ出力やUSB-Cのデータ転送)を対応して欲しいところだ。
  • 104 PPIはPC環境(モニター距離60cm前後)で使用する場合画素が肉眼で区別できるレベル。RetinaディスプレイのMacbookやその相当の精細度のスクリーンを持つノートPCと一緒に利用するのは不向き。

AG493UCXで自作PCを組むには

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AG493UCXの横比較

モニターの使い道に関連性に大きな属性を数値での分析です。パソたんに収録された3,000台以上のモニターを横比較し、 AOC AG493UCXのスペック別の偏差値を算出していきます。

sRGBカバー率について

sRGBはCRTモニターの時代の1998年の国際電気標準会議で作られた基準で、液晶ディスプレイしかマーケットに流通していない2019年現在、ある意味史前スペックと言ってもいい基準です。

AG493UCXのsRGBのカバー率131.0%はパソたんに収録したモニターのsRGBカバー率の平均値111.9%よりはるかに高い数字です。それをベースにして算出したsRGBカバー率の偏差値が63.0という非常に優れている数字です。

写真と映像の生産者を意識したプロ仕様で、高い色再現性を期待できそうです。写真のレタッチ作業や動画のカラーグレーディング(色補正)などの用途を柔軟に対応できます。

パネル種類について

液晶モニターのパネルは主にTN/VA/IPSの3種類があります。一般的な優劣論にしたら、IPSパネルが総合的に一番優れている技術です。 なお、最近スマホのフラグシップモデルに採用された液晶LEDパネル(OLED)を利用したモニターも登場し始まるところです。 AG493UCXはIPSパネルのモニターです。

パネルの点数を10点満点にして、TN/VA/IPS/OLEDをそれぞれ1、3、6と8にして、偏差値を算出してみました。AG493UCXの偏差値は優秀の59.7になります。

リフレッシュレートについて

1秒間にモニターの画面が何回かが書き換わったかを表す数字がこのリフレッシュレートです。AG493UCXのリフレッシュレートが120.0Hz(ヘルツ)であって、つまり1秒間AG493UCXの画面が120回更新されたということです。

リフレッシュレートは特にゲーミングに重要な数値です。1秒間更新された画像の枚数の増加で、敵の動きがより明確に確認できるのが理由です。注意すべきのは、高いリフレッシュレートは画像の品質を向上するものではなく、動きのしなやかさを改善するものです。

モニターを選ぶ際に気をつけないといけないのは、この数値はあくまで論理的な数値です。画面の綺麗なAAA大作タイトルは特に、高価なグラフィックスボードがなければ、モニターの論理的な最高リフレッシュレートで描画することはまずないです。

AG493UCXのリフレッシュレート120.0Hzはパソたんに収録したモニターのリフレッシュレートの平均値82.3Hzよりやや低い数値です。それをベースにして算出したリフレッシュレートの偏差値が64.5です。

AG493UCXとデスクの寸法比較

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AG493UCXのスペック詳細

表示機能

ディスプレイの主な特性に関する情報 - パネル、バックライト、解像度、リフレッシュレートなど

パネルサイズ 48.8 インチ
曲率半径 1800 mm
パネル種類 IPS
パネル色深度 8 ビット
FRC 非対応
色深度 24 ビット
アスペクト比 32:9
解像度 5120 x 1440
画素ピッチ 0.233 mm
解像度(PPI) 104 PPI (Retinaパネルではない)
表示領域 0.79%
バックライト W-LED
sRGBカバー率 131%
DCI P3カバー率 75%
輝度 700 cd/m²
静的コントラスト 3500:1
動的コントラスト 80000000:1
水平スキャンレート 45.3 kHz ~ 227.3 kHz
リフレッシュレート 48 Hz ~ 120 Hz
水平視野角 178°
垂直視野角 178°
コーティング ノングレア(非光沢)

入出力端子、搭載技術の特徴

利用可能な入出力端子、スロット、およびインターフェイス。モデルのいくつかの機能的な特徴。

入出力端子 USB 3.2 (Gen 1; アップストリーム) x 1、HDMI 2.0 x 2、DisplayPort 1.4 x 2、3.5 mm Audio Out x 1
搭載技術 Adaptive SyncフリッカーフリーFPS / RTSモードローブルーライト
スピーカー 2 x 8 W
カメラ 非対応

エコー(電源と消費)

電力供給と消費、エネルギー効率クラスなどに関する情報

110V 対応
220V 対応
交流周波数 50 Hz ~ 60 Hz
消費電力(スリープ) 0.5 W
消費電力(平均) 73 W

サイズ、重さと色

スタンドの有無にかかわらず特定のモデルの寸法と重量に関する情報、およびその色が市場に提供されている情報。

1256.9 mm
高さ 401.8 mm
深さ 176.1 mm
重量 13 kg
スタンド付き幅 1156.26 mm
スタンド付きの高さ 424.308 mm
スタンド付きの深さ 279.334 mm
スタンド付き重量 17.405 kg
カラー ブラック

人間工学

人間工学的機能に関する情報 - 高さ調整、回転角度、傾斜角度など

VESAマウント 対応
VESAインターフェース 400 x 200 mm
取り外し可能スタンド 対応
高さ調整 対応
高さ調整範囲 95 mm
横長/縦長ピボット 非対応
左右の回転 対応
前後に傾ける 対応
前傾角度
後傾角度 15°

使用および保管条件、規格

適切に機能するためにディスプレイを使用および保管するに満足すべき要件。

証明書、規格およびライセンス CCC、CH RoHS、CEL、Win10、CE、FCC、cTUVus、ISO 9241-307、VESA DisplayHDRTM 400