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ROG Swift PG65UQ 64.5インチの長所短所まとめ、スペック

ROG Swift PG65UQ 画像
ブランド・モデル
2019年発売 / ASUS ROG Swift PG65UQ
特徴
AMVAパネル・16:9・解像度:Ultra HD (UHD) / 4K / 2160p / 3840 x 2160・コントラスト:4000:1・画素密度:68 PPI・リフレッシュ:144 Hz・入力端子:HDMI 2.0 x 4、DisplayPort 1.4 x 1・DisplayHDR 1000

ROG Swift PG65UQの長所短所まとめ

長所・得意6

  • DisplayHDR 1000標準を対応とのことで、通常のモニターよりもはるかに多くの色を表示できる。ゲーム中暗所に隠される敵をより簡単に見つける。
  • デジタルシネマの規格のDCI-P3を95%カバーしたため、一般sRGBディスプレイでは再現し切れない豊かな色合いを体験できる。
  • 動画配信サービスやYoutubeのコンテンツが急速に4K化している中、4Kモニターなら4K映像本来の美しさを堪能できる。
  • 144Hzのリフレッシュレートは液晶モニターとしてハイレベル 。ただそれに相当するグラボが必要。
  • 64.5 インチの大きさかつ16:9のアスペクト比はほぼチューナーなしのテレビと認識していい。
  • 可変リフレッシュレート同期機能(AMD FreeSyncあるいはNVIDIA G-Sync)の搭載で、画面のズレを抑え、より快適なゲーミング環境になる

短所・不得意4

  • 2019年発売されたモデルとして、 最新規格のThunderbolt(一本で充電、ビデオ出力やUSB-Cのデータ転送)を対応して欲しいところだ。
  • 68 PPIはPC環境(モニター距離60cm前後)で使用する場合画素が肉眼で区別できるレベル。RetinaディスプレイのMacbookやその相当の精細度のスクリーンを持つノートPCと一緒に利用するのは不向き。
  • VAパネルでは視野角がTNより改善されるものの、IPSパネルに比べれば、視野角の変化によるコントラストや色の劣化が発生しやすい。
  • 64.5 インチはPC環境のモニターとしてやや大きめで、3DモデルでPCデスクのサイズに比較してみてください。

ROG Swift PG65UQで自作PCを組むには

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ROG Swift PG65UQの横比較

モニターの使い道に関連性に大きな属性を数値での分析です。パソたんに収録された3,000台以上のモニターを横比較し、 ASUS ROG Swift PG65UQのスペック別の偏差値を算出していきます。

sRGBカバー率について

sRGBはCRTモニターの時代の1998年の国際電気標準会議で作られた基準で、液晶ディスプレイしかマーケットに流通していない2019年現在、ある意味史前スペックと言ってもいい基準です。

ROG Swift PG65UQのsRGBのカバー率123.5%はパソたんに収録したモニターのsRGBカバー率の平均値107.7%よりはるかに高い数字です。それをベースにして算出したsRGBカバー率の偏差値が61.9という非常に優れている数字です。

写真と映像の生産者を意識したプロ仕様で、高い色再現性を期待できそうです。写真のレタッチ作業や動画のカラーグレーディング(色補正)などの用途を柔軟に対応できます。

パネル種類について

液晶モニターのパネルは主にTN/VA/IPSの3種類があります。一般的な優劣論にしたら、IPSパネルが総合的に一番優れている技術です。 なお、最近スマホのフラグシップモデルに採用された液晶LEDパネル(OLED)を利用したモニターも登場し始まるところです。 ROG Swift PG65UQはAMVAパネルのモニターです。

パネルの点数を10点満点にして、TN/VA/IPS/OLEDをそれぞれ1、3、6と8にして、偏差値を算出してみました。ROG Swift PG65UQの偏差値はややアンダーの45.0になります。

リフレッシュレートについて

1秒間にモニターの画面が何回かが書き換わったかを表す数字がこのリフレッシュレートです。ROG Swift PG65UQのリフレッシュレートが144.0Hz(ヘルツ)であって、つまり1秒間ROG Swift PG65UQの画面が144回更新されたということです。

リフレッシュレートは特にゲーミングに重要な数値です。1秒間更新された画像の枚数の増加で、敵の動きがより明確に確認できるのが理由です。注意すべきのは、高いリフレッシュレートは画像の品質を向上するものではなく、動きのしなやかさを改善するものです。

モニターを選ぶ際に気をつけないといけないのは、この数値はあくまで論理的な数値です。画面の綺麗なAAA大作タイトルは特に、高価なグラフィックスボードがなければ、モニターの論理的な最高リフレッシュレートで描画することはまずないです。

ROG Swift PG65UQのリフレッシュレート144.0Hzはパソたんに収録したモニターのリフレッシュレートの平均値85.6Hzより非常に高い数値です。それをベースにして算出したリフレッシュレートの偏差値が69.6となります。最高解像度の3840 x 2160、Ultra HD (UHD) / 4K / 2160pでこの144.0Hzのリフレッシュレートを実際体験してみたいなら、プレイ予定としていたタイトルに合わせてグラボを選びましょう。

ROG Swift PG65UQとデスクの寸法比較

3Dモデルに必要なスペック情報が足りないため、表示できません。レポートしていただければ、データの確認や修正を行います。

ROG Swift PG65UQのスペック詳細

表示機能

ディスプレイの主な特性に関する情報 - パネル、バックライト、解像度、リフレッシュレートなど

パネルサイズ 64.5 インチ
パネル種類 AMVA
パネル色深度 8 ビット
色深度 24 ビット
アスペクト比 16:9
解像度 3840 x 2160、Ultra HD (UHD) / 4K / 2160p
画素ピッチ 0.372 mm
解像度(PPI) 68 PPI (Retinaパネルではない)
表示領域 91.76%
バックライト Direct LED (Full-Array Local Dimming)
DCI P3カバー率 95%
輝度 700 cd/m²
最大輝度 1000 cd/m²
静的コントラスト 4000:1
HDR DisplayHDR 1000
リフレッシュレート 144 Hz ~ 144 Hz
水平視野角 178°
垂直視野角 178°
最小応答時間 5 ms

入出力端子、搭載技術の特徴

利用可能な入出力端子、スロット、およびインターフェイス。モデルのいくつかの機能的な特徴。

入出力端子 USB 3.0 (ダウンストリーム) x 3、USB 3.0 (アップストリーム) x 1、HDMI 2.0 x 4、DisplayPort 1.4 x 1、S/PDIF x 1
搭載技術 フリッカーフリーNVidia G-SYNC量子ドットディスプレイVRR support
スピーカー 2 x 15 W

エコー(電源と消費)

電力供給と消費、エネルギー効率クラスなどに関する情報

110V 対応
220V 対応
交流周波数 50 Hz ~ 60 Hz
消費電力(オフ) 0.5 W
消費電力(スリープ) 0.5 W
消費電力(平均) 700 W

サイズ、重さと色

スタンドの有無にかかわらず特定のモデルの寸法と重量に関する情報、およびその色が市場に提供されている情報。

1448.08 mm
高さ 863.83 mm
深さ 87.2 mm
スタンド付き幅 1448.08 mm
スタンド付きの高さ 946.9 mm
スタンド付きの深さ 389.82 mm
スタンド付き重量 37 kg
カラー ブラック

人間工学

人間工学的機能に関する情報 - 高さ調整、回転角度、傾斜角度など

VESAマウント 対応
VESAインターフェース 400 x 400 mm
取り外し可能スタンド 対応
高さ調整 非対応
横長/縦長ピボット 非対応
左右の回転 非対応
前後に傾ける 非対応

使用および保管条件、規格

適切に機能するためにディスプレイを使用および保管するに満足すべき要件。

動作温度 0°C ~ 40°C
保管温度 -20°C ~ 60°C
証明書、規格およびライセンス UL/cUL、CB、CE、ErP、FCC、CCC、BSMI、CU、C-Tick、VCCI、PSE、CEL Level 3、J-MOSS、RoHS、WEEE、Windows 7 & 8.1 & 10 WHQL、KCC、E-STANDBY、TUV-Flicker Free、TUV Low、Blue Light、UkrSEPRO、RCM、MEPS

おすすめのゲーミング・動画編集・写真編集・株・FX・ディトレ・漫画・イラスト用のモニターを2つ選んでデータに基き、モニターの長所短所、価格情報、スペックが比較できます。日本未発売の海外最新モデルも比較可能。