272M8 27インチの長所短所まとめ、スペック

272M8 画像
ブランド・モデル
2019年発売 / フィリップス 272M8
特徴
IPSパネル・16:9・解像度:Full HD / 1080p / 1920 x 1080・コントラスト:1000:1・画素密度:81 PPI・リフレッシュ:144 Hz・入力端子:HDMI 1.4 x 1、DisplayPort 1.2 x 1、D-sub x 1
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272M8の長所短所まとめ

長所・得意2

  • IPSパネルの使用で、視野角が広く、また視野角による輝度変化や色変化が少なく、写真や動画の色を変色せず綺麗に表現できる。
  • 144Hzのリフレッシュレートは液晶モニターとしてハイレベル 。ただそれに相当するグラボが必要。

短所・不得意3

  • 解像度が1920 x 1080、Full HD / 1080pで、表示できる画素数はWQHDの368万画素よりも少ないため、4Kコンテンツの制作には使えない。消費するだけでもややアンダースペック。ただ画素数が少ないものの、ハイスペックなグラボがなくでもゲームのリフレッシュレートが維持できる。高額なグラボを買わなくてもFPSゲームを楽しめる
  • 2019年発売されたモデルとして、 最新規格のThunderbolt(一本で充電、ビデオ出力やUSB-Cのデータ転送)を対応して欲しいところだ。
  • 81 PPIはPC環境(モニター距離60cm前後)で使用する場合画素が肉眼で区別できるレベル。RetinaディスプレイのMacbookやその相当の精細度のスクリーンを持つノートPCと一緒に利用するのは不向き。

272M8の横比較

モニターの使い道に関連性に大きな属性を数値での分析です。パソたんに収録された3,000台以上のモニターを横比較し、 フィリップス 272M8のスペック別の偏差値を算出していきます。

sRGBカバー率について

sRGBはCRTモニターの時代の1998年の国際電気標準会議で作られた基準で、液晶ディスプレイしかマーケットに流通していない2019年現在、ある意味史前スペックと言ってもいい基準です。

272M8のsRGBのカバー率115.0%はパソたんに収録したモニターのsRGBカバー率の平均値105.6%よりちょっと高い数字です。それをベースにして算出したsRGBカバー率の偏差値も57.4という優れている数字です。

パネル種類について

液晶モニターのパネルは主にTN/VA/IPSの3種類があります。一般的な優劣論にしたら、IPSパネルが総合的に一番優れている技術です。 なお、最近スマホのフラグシップモデルに採用された液晶LEDパネル(OLED)を利用したモニターも登場し始まるところです。 272M8はIPSパネルのモニターです。

パネルの点数を10点満点にして、TN/VA/IPS/OLEDをそれぞれ1、3、6と8にして、偏差値を算出してみました。272M8の偏差値は優秀の60.7になります。

リフレッシュレートについて

1秒間にモニターの画面が何回かが書き換わったかを表す数字がこのリフレッシュレートです。272M8のリフレッシュレートが144.0Hz(ヘルツ)であって、つまり1秒間272M8の画面が144回更新されたということです。

リフレッシュレートは特にゲーミングに重要な数値です。1秒間更新された画像の枚数の増加で、敵の動きがより明確に確認できるのが理由です。注意すべきのは、高いリフレッシュレートは画像の品質を向上するものではなく、動きのしなやかさを改善するものです。

モニターを選ぶ際に気をつけないといけないのは、この数値はあくまで論理的な数値です。画面の綺麗なAAA大作タイトルは特に、高価なグラフィックスボードがなければ、モニターの論理的な最高リフレッシュレートで描画することはまずないです。

272M8のリフレッシュレート144.0Hzはパソたんに収録したモニターのリフレッシュレートの平均値81.7Hzより非常に高い数値です。それをベースにして算出したリフレッシュレートの偏差値が75.1となります。最高解像度の1920 x 1080、Full HD / 1080pでこの144.0Hzのリフレッシュレートを実際体験してみたいなら、プレイ予定としていたタイトルに合わせてグラボを選びましょう。

272M8とデスクの寸法比較

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272M8のスペック詳細

表示機能

ディスプレイの主な特性に関する情報 - パネル、バックライト、解像度、リフレッシュレートなど

パネルサイズ 27 インチ
パネル種類 IPS
パネル色深度 8 ビット
FRC 対応
色深度 24 ビット
アスペクト比 16:9
解像度 1920 x 1080、Full HD / 1080p
画素ピッチ 0.311 mm
解像度(PPI) 81 PPI (Retinaパネルではない)
表示領域 89.13%
バックライト W-LED
sRGBカバー率 115%
輝度 250 cd/m²
静的コントラスト 1000:1
動的コントラスト 80000000:1
水平スキャンレート 55 kHz ~ 160 kHz
リフレッシュレート 48 Hz ~ 144 Hz
水平視野角 178°
垂直視野角 178°
最小応答時間 1 ms
平均応答時間 4 ms
コーティング ノングレア(非光沢)、硬度3H

入出力端子、搭載技術の特徴

利用可能な入出力端子、スロット、およびインターフェイス。モデルのいくつかの機能的な特徴。

入出力端子 HDMI 1.4 x 1、DisplayPort 1.2 x 1、D-sub x 1、3.5 mm Audio Out x 1
搭載技術 Adaptive SyncDDC/CIフリッカーフリーHDCPローブルーライトスマートコントラストスマートイメージウルトラワイド色のテクノロジー
カメラ 非対応

エコー(電源と消費)

電力供給と消費、エネルギー効率クラスなどに関する情報

110V 対応
220V 対応
交流周波数 50 Hz ~ 60 Hz
消費電力(オフ) 0.5 W
消費電力(スリープ) 0.5 W
消費電力(平均) 30.4 W

サイズ、重さと色

スタンドの有無にかかわらず特定のモデルの寸法と重量に関する情報、およびその色が市場に提供されている情報。

613 mm
高さ 368 mm
深さ 42 mm
重量 3.4 kg
スタンド付き幅 613 mm
スタンド付きの高さ 461 mm
スタンド付きの深さ 210 mm
スタンド付き重量 3.95 kg
カラー ブラック

人間工学

人間工学的機能に関する情報 - 高さ調整、回転角度、傾斜角度など

VESAマウント 対応
VESAインターフェース 100 x 100 mm
取り外し可能スタンド 対応
高さ調整 非対応
横長/縦長ピボット 非対応
左右の回転 非対応
前後に傾ける 対応
前傾角度
後傾角度 20°

使用および保管条件、規格

適切に機能するためにディスプレイを使用および保管するに満足すべき要件。

動作温度 0°C ~ 40°C
動作湿度 20% ~ 80%
保管温度 -20°C ~ 60°C
証明書、規格およびライセンス CCC、CE Mark、CECP、cETLus、EAC / CU、エネルギースター 7.0、EPA、FCC Class B、ISO9241-307、SEMKO、TCO Edge、WEEE