モニターを探す

TH-47LFX60J 47インチの長所短所まとめ、スペック

TH-47LFX60J 画像
ブランド・モデル
パナソニック TH-47LFX60J
特徴
IPSパネル・16:9・解像度:1920 x 1080・コントラスト:1300:1・画素密度:47 PPI・入力端子:DVI x 1、D-Sub x 1、HDMI x 1

TH-47LFX60Jの長所短所まとめ

長所・得意2

  • IPSパネルの使用で、視野角が広く、また視野角による輝度変化や色変化が少なく、写真や動画の色を変色せず綺麗に表現できる。
  • 47 インチの大きさかつ16:9のアスペクト比はほぼチューナーなしのテレビと認識していい。

短所・不得意3

  • 解像度が1920 x 1080で、表示できる画素数はWQHDの368万画素よりも少ないため、4Kコンテンツの制作には使えない。消費するだけでもややアンダースペック。ただ画素数が少ないものの、ハイスペックなグラボがなくでもゲームのリフレッシュレートが維持できる。高額なグラボを買わなくてもFPSゲームを楽しめる
  • 47 インチはPC環境のモニターとしてやや大きめで、3DモデルでPCデスクのサイズに比較してみてください。
  • 47 PPIはPC環境(モニター距離60cm前後)で使用する場合画素が肉眼で区別できるレベル。RetinaディスプレイのMacbookやその相当の精細度のスクリーンを持つノートPCと一緒に利用するのは不向き。

TH-47LFX60Jで自作PCを組むには

最高のモニターとセットに最高のゲーミングPCを組みたいけど、自作PC構成の見積を作るのは苦痛でしたか? パソたんの「ゲーミング自作PC構成見積もり」は、他の人に自分の自作PC構成を共有する時に便利なツールです。 めんどくさい!と思う時は パソたんの自作PC構成ツールがオススメです!

どうしてもわからないなら、こちらの2つの見積もりを参照してみてね。

CPUやメモリなどを選んでいくだけで、「パーツ名/商品名/URL」の一覧リストを出力することが出来ます。 テキストとして出力することも、ウィジェットとしてブログに貼り付けることも出来ます。

TH-47LFX60Jの横比較

モニターの使い道に関連性に大きな属性を数値での分析です。パソたんに収録された3,000台以上のモニターを横比較し、 パナソニック TH-47LFX60Jのスペック別の偏差値を算出していきます。

パネル種類について

液晶モニターのパネルは主にTN/VA/IPSの3種類があります。一般的な優劣論にしたら、IPSパネルが総合的に一番優れている技術です。 なお、最近スマホのフラグシップモデルに採用された液晶LEDパネル(OLED)を利用したモニターも登場し始まるところです。 TH-47LFX60JはIPSパネルのモニターです。

パネルの点数を10点満点にして、TN/VA/IPS/OLEDをそれぞれ1、3、6と8にして、偏差値を算出してみました。TH-47LFX60Jの偏差値は優秀の59.7になります。

TH-47LFX60Jとデスクの寸法比較

この3Dモデルはウィジェットとして、ブログや個人HPに埋め込むことが可能です。「」シェアボタンで、追加用のソースコードを取得できます。

TH-47LFX60Jのスペック詳細

表示機能

ディスプレイの主な特性に関する情報 - パネル、バックライト、解像度、リフレッシュレートなど

パネルサイズ 47 インチ
パネル種類 IPS
アスペクト比 16:9
解像度 1920 x 1080
画素ピッチ 0.3048 mm
解像度(PPI) 47 PPI (Retinaパネルではない)
輝度 2000 cd/m²
静的コントラスト 1300:1
動的コントラスト 500000:1
最小応答時間 10 ms

入出力端子、搭載技術の特徴

利用可能な入出力端子、スロット、およびインターフェイス。モデルのいくつかの機能的な特徴。

入出力端子 DVI x 1、D-Sub x 1、HDMI x 1
搭載技術 HDCP

エコー(電源と消費)

電力供給と消費、エネルギー効率クラスなどに関する情報

消費電力(最大) 370 W

サイズ、重さと色

スタンドの有無にかかわらず特定のモデルの寸法と重量に関する情報、およびその色が市場に提供されている情報。

1060.5 mm
高さ 605.3 mm
スタンド付き幅 1162 mm
スタンド付きの高さ 706 mm
スタンド付きの深さ 216 mm