モニターを探す

Predator Z35P 35インチの長所短所まとめ、スペック

Predator Z35P 画像
ブランド・モデル
2017年発売 / Acer Predator Z35P (モデル別名:Z35P bmiphz、Z35Pbmiphz、B346CKbmijphzfx)
特徴
AMVAパネル・21:9・解像度:3440 x 1440・コントラスト:2500:1・画素密度:106 PPI・リフレッシュ:100 Hz・入力遅延:10 ms・入力端子:HDMI 1.4 x 1、DisplayPort 1.2 x 1
モニター使い道ランキング

Predator Z35Pの長所短所まとめ

長所・得意3

  • アスペクト比がウルトラワイドの21:9で、このアスペクト比対応のゲームなら、より多い内容が視野(FOV)に入ることになる。なお映画のアスペクト比の2.35:1に近いため、映像を画面いっぱいで楽しめる
  • 曲面モニターだとゲームや映像の没入感に大きく貢献できる。
  • 可変リフレッシュレート同期機能(AMD FreeSyncあるいはNVIDIA G-Sync)の搭載で、画面のズレを抑え、より快適なゲーミング環境になる

短所・不得意5

  • 発売してから2年以上も経過したので、近いコンセプトの新しいモデルがあるかどうかが要確認。
  • 106 PPIはPC環境(モニター距離60cm前後)で使用する場合画素が肉眼で区別できるレベル。RetinaディスプレイのMacbookやその相当の精細度のスクリーンを持つノートPCと一緒に利用するのは不向き。
  • VAパネルでは視野角がTNより改善されるものの、IPSパネルに比べれば、視野角の変化によるコントラストや色の劣化が発生しやすい。
  • 35 インチはPC環境のモニターとしてやや大きめで、3DモデルでPCデスクのサイズに比較してみてください。
  • YouTubeやNetflixなどのサービスのコンテンツはほぼ16:9なので、特別なソフトを使わない限り、映像の両側に黒帯が出てしまう。

Predator Z35Pで自作PCを組むには

最高のモニターとセットに最高のゲーミングPCを組みたいけど、自作PC構成の見積を作るのは苦痛でしたか? パソたんの「ゲーミング自作PC構成見積もり」は、他の人に自分の自作PC構成を共有する時に便利なツールです。 めんどくさい!と思う時はパソたんの 自作PC構成見積もりツールがオススメです!

どうしてもわからないなら、こちらの2つの見積もりを参照してみてね。

Predator Z35Pの横比較

モニターの使い道に関連性に大きな属性を数値での分析です。パソたんに収録された3,000台以上のモニターを横比較し、 Acer Predator Z35Pのスペック別の偏差値を算出していきます。

sRGBカバー率について

sRGBはCRTモニターの時代の1998年の国際電気標準会議で作られた基準で、液晶ディスプレイしかマーケットに流通していない2019年現在、ある意味史前スペックと言ってもいい基準です。

Predator Z35PのsRGBのカバー率101.4%はパソたんに収録したモニターのsRGBカバー率の平均値107.9%より低い数字です。それをベースにして算出したsRGBカバー率の偏差値は45.2、平均より低いのが非常に悪い数字とも言えないです。

パネル種類について

液晶モニターのパネルは主にTN/VA/IPSの3種類があります。一般的な優劣論にしたら、IPSパネルが総合的に一番優れている技術です。 なお、最近スマホのフラグシップモデルに採用された液晶LEDパネル(OLED)を利用したモニターも登場し始まるところです。 Predator Z35PはAMVAパネルのモニターです。

パネルの点数を10点満点にして、TN/VA/IPS/OLEDをそれぞれ1、3、6と8にして、偏差値を算出してみました。Predator Z35Pの偏差値はややアンダーの44.9になります。

リフレッシュレートについて

1秒間にモニターの画面が何回かが書き換わったかを表す数字がこのリフレッシュレートです。Predator Z35Pのリフレッシュレートが100.0Hz(ヘルツ)であって、つまり1秒間Predator Z35Pの画面が100回更新されたということです。

リフレッシュレートは特にゲーミングに重要な数値です。1秒間更新された画像の枚数の増加で、敵の動きがより明確に確認できるのが理由です。注意すべきのは、高いリフレッシュレートは画像の品質を向上するものではなく、動きのしなやかさを改善するものです。

モニターを選ぶ際に気をつけないといけないのは、この数値はあくまで論理的な数値です。画面の綺麗なAAA大作タイトルは特に、高価なグラフィックスボードがなければ、モニターの論理的な最高リフレッシュレートで描画することはまずないです。

Predator Z35Pのリフレッシュレート100.0Hzはパソたんに収録したモニターのリフレッシュレートの平均値85.9Hzよりやや低い数値です。それをベースにして算出したリフレッシュレートの偏差値が54.7です。

Predator Z35Pの価格情報

Predator Z35Pの価格情報(2020-07-01 04:14:59)。価格情報はネットで定期的に収集したもので、正確性は必ず各ショップにてご確認ください。

ショップ 価格 在庫
Amazon公式(米尼) 更新: 2019-05-20 $779.99 ¥82,714 在庫 サイトを見る 確認
NTT-X Store 更新: 2020-03-23 ¥83,317 在庫 サイトを見る 確認
Amazon公式 更新: 2020-06-01 ¥90,520 不明 サイトを見る 確認
www.e-trend.co.jp 更新: 2020-07-01 ¥91,443 不明 サイトを見る 確認

Predator Z35Pとデスクの寸法比較

この3Dモデルはウィジェットとして、ブログや個人HPに埋め込むことが可能です。「」シェアボタンで、追加用のソースコードを取得できます。

Predator Z35Pのスペック詳細

表示機能

ディスプレイの主な特性に関する情報 - パネル、バックライト、解像度、リフレッシュレートなど

パネルサイズ 35 インチ
曲率半径 1800 mm
パネル種類 AMVA
パネル色深度 8 ビット
FRC 非対応
色深度 24 ビット
アスペクト比 21:9
解像度 3440 x 1440
画素ピッチ 0.238 mm
解像度(PPI) 106 PPI (Retinaパネルではない)
表示領域 86.66%
バックライト W-LED
sRGBカバー率 100%
Adobe RGB (1998)カバー率 78%
輝度 300 cd/m²
静的コントラスト 2500:1
動的コントラスト 100000000:1
水平スキャンレート 30 kHz ~ 140 kHz
リフレッシュレート 24 Hz ~ 100 Hz
水平視野角 178°
垂直視野角 178°
最小応答時間 4 ms
平均応答時間 10 ms
入力遅延 10 ms
コーティング ノングレア(非光沢)、硬度3H

入出力端子、搭載技術の特徴

利用可能な入出力端子、スロット、およびインターフェイス。モデルのいくつかの機能的な特徴。

入出力端子 USB 3.0 (ダウンストリーム) x 4、USB 3.0 (アップストリーム) x 1、HDMI 1.4 x 1、DisplayPort 1.2 x 1、3.5 mm Audio Out x 1
搭載技術 フリッカーフリーNVidia G-SYNC
スピーカー 2 x 9 W
カメラ 非対応

エコー(電源と消費)

電力供給と消費、エネルギー効率クラスなどに関する情報

110V 対応
220V 対応
交流周波数 50 Hz ~ 60 Hz
消費電力(オフ) 0.42 W
消費電力(スリープ) 0.47 W
消費電力(エコ) 51 W
消費電力(平均) 65 W
消費電力(最大) 67 W
エネルギー効率クラス B

サイズ、重さと色

スタンドの有無にかかわらず特定のモデルの寸法と重量に関する情報、およびその色が市場に提供されている情報。

844.4 mm
高さ 387.3 mm
深さ 135.2 mm
重量 9.4 kg
スタンド付き幅 844.4 mm
スタンド付きの高さ 579 mm
スタンド付きの深さ 308.97 mm
スタンド付き重量 12.5 kg
カラー ブラック

人間工学

人間工学的機能に関する情報 - 高さ調整、回転角度、傾斜角度など

VESAマウント 対応
VESAインターフェース 100 x 100 mm
取り外し可能スタンド 対応
高さ調整 対応
高さ調整範囲 130 mm
横長/縦長ピボット 非対応
左右の回転 対応
前後に傾ける 対応
前傾角度
後傾角度 35°

使用および保管条件、規格

適切に機能するためにディスプレイを使用および保管するに満足すべき要件。

証明書、規格およびライセンス エネルギースター、TCO Displays

おすすめのゲーミング・動画編集・写真編集・株・FX・ディトレ・漫画・イラスト用のモニターを2つ選んでデータに基き、モニターの長所短所、価格情報、スペックが比較できます。日本未発売の海外最新モデルも比較可能。