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19S4QAW/11 19インチの長所短所まとめ、スペック

19S4QAW/11 画像
ブランド・モデル
2016年11月29日発売 / フィリップス 19S4QAW/11
特徴
IPS-ADSパネル・5:4・解像度:1280 x 1024・コントラスト:1000:1・画素密度:86 PPI・入力端子:DVI x 1、D-Sub x 1

19S4QAW/11の長所短所まとめ

長所・得意1

  • IPS-ADSはIPSパネルの一種。IPSパネルの使用で、視野角が広く、また視野角による輝度変化や色変化が少なく、写真や動画の色を変色せず綺麗に表現できる。

短所・不得意3

  • 発売してから2年以上も経過したので、近いコンセプトの新しいモデルがあるかどうかが要確認。
  • 86 PPIはPC環境(モニター距離60cm前後)で使用する場合画素が肉眼で区別できるレベル。RetinaディスプレイのMacbookやその相当の精細度のスクリーンを持つノートPCと一緒に利用するのは不向き。
  • 解像度が1280 x 1024で、表示できる画素数はWQHDの368万画素よりも少ないため、4Kコンテンツの制作には使えない。消費するだけでもややアンダースペック。ただ画素数が少ないものの、ハイスペックなグラボがなくでもゲームのリフレッシュレートが維持できる。高額なグラボを買わなくてもFPSゲームを楽しめる

19S4QAW/11で自作PCを組むには

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19S4QAW/11の横比較

モニターの使い道に関連性に大きな属性を数値での分析です。パソたんに収録された3,000台以上のモニターを横比較し、 フィリップス 19S4QAW/11のスペック別の偏差値を算出していきます。

パネル種類について

液晶モニターのパネルは主にTN/VA/IPSの3種類があります。一般的な優劣論にしたら、IPSパネルが総合的に一番優れている技術です。 なお、最近スマホのフラグシップモデルに採用された液晶LEDパネル(OLED)を利用したモニターも登場し始まるところです。 19S4QAW/11はIPS-ADSパネルのモニターです。

パネルの点数を10点満点にして、TN/VA/IPS/OLEDをそれぞれ1、3、6と8にして、偏差値を算出してみました。19S4QAW/11の偏差値は優秀の58.6になります。

19S4QAW/11とデスクの寸法比較

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19S4QAW/11のスペック詳細

表示機能

ディスプレイの主な特性に関する情報 - パネル、バックライト、解像度、リフレッシュレートなど

パネルサイズ 19 インチ
パネル種類 IPS-ADS
アスペクト比 5:4
解像度 1280 x 1024
画素ピッチ 0.293 mm
解像度(PPI) 86 PPI (Retinaパネルではない)
輝度 250 cd/m²
静的コントラスト 1000:1
動的コントラスト 20000000:1
最小応答時間 14 ms

入出力端子、搭載技術の特徴

利用可能な入出力端子、スロット、およびインターフェイス。モデルのいくつかの機能的な特徴。

入出力端子 DVI x 1、D-Sub x 1
搭載技術 HDCP

サイズ、重さと色

スタンドの有無にかかわらず特定のモデルの寸法と重量に関する情報、およびその色が市場に提供されている情報。

396.8 mm
高さ 321.5 mm
スタンド付き幅 404 mm
スタンド付きの高さ 418 mm
スタンド付きの深さ 194 mm

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