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plus one PRO LCD-M065-V005 6.5インチの長所短所まとめ、スペック

plus one PRO LCD-M065-V005 画像
ブランド・モデル
2019年5月発売 / センチュリー plus one PRO LCD-M065-V005
特徴
TNパネル・4:3・解像度:640 x 480・コントラスト:600:1・画素密度:123 PPI・入力端子:DVI x 1、D-Sub x 1、HDMI x 1
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plus one PRO LCD-M065-V005の長所短所まとめ

長所・得意1

  • TNパネルの得意分野は応答スピードで、ゲーミング用途に特化したモニターでは多用されている。

短所・不得意4

  • 解像度が640 x 480で、表示できる画素数はWQHDの368万画素よりも少ないため、4Kコンテンツの制作には使えない。消費するだけでもややアンダースペック。ただ画素数が少ないものの、ハイスペックなグラボがなくでもゲームのリフレッシュレートが維持できる。高額なグラボを買わなくてもFPSゲームを楽しめる
  • TNではよくある問題は、視野角と色の再現が悪い。ゲーミングには問題ならないのが、写真処理は不向き。
  • 2019年発売されたモデルとして、 最新規格のThunderbolt(一本で充電、ビデオ出力やUSB-Cのデータ転送)を対応して欲しいところだ。
  • 123 PPIはPC環境(モニター距離60cm前後)で使用する場合画素が肉眼で区別できるレベル。RetinaディスプレイのMacbookやその相当の精細度のスクリーンを持つノートPCと一緒に利用するのは不向き。

plus one PRO LCD-M065-V005の横比較

モニターの使い道に関連性に大きな属性を数値での分析です。パソたんに収録された3,000台以上のモニターを横比較し、 センチュリー plus one PRO LCD-M065-V005のスペック別の偏差値を算出していきます。

パネル種類について

液晶モニターのパネルは主にTN/VA/IPSの3種類があります。一般的な優劣論にしたら、IPSパネルが総合的に一番優れている技術です。 なお、最近スマホのフラグシップモデルに採用された液晶LEDパネル(OLED)を利用したモニターも登場し始まるところです。 plus one PRO LCD-M065-V005はTNパネルのモニターです。

パネルの点数を10点満点にして、TN/VA/IPS/OLEDをそれぞれ1、3、6と8にして、偏差値を算出してみました。plus one PRO LCD-M065-V005の偏差値はややアンダーの32.0になります。

色の再現や視野角の面でやや劣等感が出ているTNモデルはリフレッシュレート(あとはパネル単価)の面での優位性もはっきりしてます。 ゲーミング専用モデルならありと思います。

plus one PRO LCD-M065-V005とデスクの寸法比較

3Dモデルに必要なスペック情報が足りないため、表示できません。レポートしていただければ、データの確認や修正を行います。

plus one PRO LCD-M065-V005のスペック詳細

表示機能

ディスプレイの主な特性に関する情報 - パネル、バックライト、解像度、リフレッシュレートなど

パネルサイズ 6.5 インチ
パネル種類 TN
アスペクト比 4:3
解像度 640 x 480
画素ピッチ 0.207 mm
解像度(PPI) 123 PPI (Retinaパネルではない)
輝度 800 cd/m²
静的コントラスト 600:1
最小応答時間 25 ms

入出力端子、搭載技術の特徴

利用可能な入出力端子、スロット、およびインターフェイス。モデルのいくつかの機能的な特徴。

入出力端子 DVI x 1、D-Sub x 1、HDMI x 1

エコー(電源と消費)

電力供給と消費、エネルギー効率クラスなどに関する情報

消費電力(最大) 5 W

サイズ、重さと色

スタンドの有無にかかわらず特定のモデルの寸法と重量に関する情報、およびその色が市場に提供されている情報。

152.1 mm
高さ 119.1 mm
スタンド付き幅 180 mm
スタンド付きの高さ 150 mm
スタンド付きの深さ 36 mm