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XZ322QU P 31.5インチの長所短所まとめ、スペック

XZ322QU P 画像
ブランド・モデル
2020年発売 / Acer XZ322QU P (モデル別名:Νitrо ХΖ322QU Р、ХΖ322QUР、ХΖ272QU Рbmiiрhх)
特徴
MVAパネル・16:9・解像度:Full HD / 1080p / 1920 x 1080・コントラスト:800:1・画素密度:70 PPI・リフレッシュ:60 Hz・入力端子:DVI-D Dual Link x 1、D-sub x 1
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XZ322QU Pの長所短所まとめ

長所・得意1

  • 31.5 インチの大きさはちょっと画面を離れても使える。かつ16:9のアスペクト比は小さなテレビとしても使える。

短所・不得意4

  • 70 PPIはPC環境(モニター距離60cm前後)で使用する場合画素が肉眼で区別できるレベル。RetinaディスプレイのMacbookやその相当の精細度のスクリーンを持つノートPCと一緒に利用するのは不向き。
  • 解像度が1920 x 1080、Full HD / 1080pで、表示できる画素数はWQHDの368万画素よりも少ないため、4Kコンテンツの制作には使えない。消費するだけでもややアンダースペック。ただ画素数が少ないものの、ハイスペックなグラボがなくでもゲームのリフレッシュレートが維持できる。高額なグラボを買わなくてもFPSゲームを楽しめる
  • VAパネルでは視野角がTNより改善されるものの、IPSパネルに比べれば、視野角の変化によるコントラストや色の劣化が発生しやすい。
  • リフレッシュレートが最大60Hzで、FPSなど非常に早い動きを要求するゲームには不向き

XZ322QU Pで自作PCを組むには

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XZ322QU Pの横比較

モニターの使い道に関連性に大きな属性を数値での分析です。パソたんに収録された3,000台以上のモニターを横比較し、 Acer XZ322QU Pのスペック別の偏差値を算出していきます。

パネル種類について

液晶モニターのパネルは主にTN/VA/IPSの3種類があります。一般的な優劣論にしたら、IPSパネルが総合的に一番優れている技術です。 なお、最近スマホのフラグシップモデルに採用された液晶LEDパネル(OLED)を利用したモニターも登場し始まるところです。 XZ322QU PはMVAパネルのモニターです。

パネルの点数を10点満点にして、TN/VA/IPS/OLEDをそれぞれ1、3、6と8にして、偏差値を算出してみました。XZ322QU Pの偏差値はややアンダーの44.8になります。

リフレッシュレートについて

1秒間にモニターの画面が何回かが書き換わったかを表す数字がこのリフレッシュレートです。XZ322QU Pのリフレッシュレートが60.0Hz(ヘルツ)であって、つまり1秒間XZ322QU Pの画面が60回更新されたということです。

リフレッシュレートは特にゲーミングに重要な数値です。1秒間更新された画像の枚数の増加で、敵の動きがより明確に確認できるのが理由です。注意すべきのは、高いリフレッシュレートは画像の品質を向上するものではなく、動きのしなやかさを改善するものです。

モニターを選ぶ際に気をつけないといけないのは、この数値はあくまで論理的な数値です。画面の綺麗なAAA大作タイトルは特に、高価なグラフィックスボードがなければ、モニターの論理的な最高リフレッシュレートで描画することはまずないです。

XZ322QU Pのリフレッシュレート60.0Hzはパソたんに収録したモニターのリフレッシュレートの平均値80.6Hzよりやや低い数値です。それをベースにして算出したリフレッシュレートの偏差値が43.1です。リフレッシュレートの偏差値が高くないとは言え、高額なグラフィックボードを合わせて用意する必要がないので、おサイフに優しいという利点(!)があります。

XZ322QU Pとデスクの寸法比較

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XZ322QU Pのスペック詳細

表示機能

ディスプレイの主な特性に関する情報 - パネル、バックライト、解像度、リフレッシュレートなど

パネルサイズ 31.5 インチ
パネル種類 MVA
パネル色深度 8 ビット
FRC 非対応
色深度 24 ビット
アスペクト比 16:9
解像度 1920 x 1080、Full HD / 1080p
画素ピッチ 0.233 mm
解像度(PPI) 70 PPI (Retinaパネルではない)
表示領域 85.35%
バックライト W-LED
輝度 400 cd/m²
静的コントラスト 800:1
動的コントラスト 1000000:1
リフレッシュレート 60 Hz ~ 60 Hz
水平視野角 170°
垂直視野角 160°
最小応答時間 5 ms
コーティング ノングレア(非光沢)

入出力端子、搭載技術の特徴

利用可能な入出力端子、スロット、およびインターフェイス。モデルのいくつかの機能的な特徴。

入出力端子 DVI-D デュアルリンク x 1、D-sub x 1
搭載技術 アイセーバーモードサムスンMagicBright
カメラ 非対応

エコー(電源と消費)

電力供給と消費、エネルギー効率クラスなどに関する情報

110V 対応
220V 対応
交流周波数 50 Hz ~ 60 Hz
消費電力(オフ) 0.3 W
消費電力(スリープ) 0.5 W
消費電力(エコ) 27 W
消費電力(平均) 42 W
エネルギー効率クラス B

サイズ、重さと色

スタンドの有無にかかわらず特定のモデルの寸法と重量に関する情報、およびその色が市場に提供されている情報。

529.1 mm
高さ 297 mm
深さ 43.9 mm
重量 5.28 kg
スタンド付き幅 530.1 mm
スタンド付きの高さ 316.8 mm
スタンド付きの深さ 214.5 mm
スタンド付き重量 6.98 kg
カラー ブラック

人間工学

人間工学的機能に関する情報 - 高さ調整、回転角度、傾斜角度など

VESAマウント 対応
VESAインターフェース 100 x 100 mm
取り外し可能スタンド 対応
高さ調整 対応
高さ調整範囲 90 mm
横長/縦長ピボット 対応
左右の回転 対応
前後に傾ける 対応
前傾角度
後傾角度 12°

使用および保管条件、規格

適切に機能するためにディスプレイを使用および保管するに満足すべき要件。

動作温度 10°C ~ 40°C
動作湿度 10% ~ 80%

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