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U32U1 31.5インチの長所短所まとめ、スペック

U32U1 画像
ブランド・モデル
2019年発売 / AOC U32U1
特徴
IPSパネル・16:9・解像度:Ultra HD (UHD) / 4K / 2160p / 3840 x 2160・コントラスト:1300:1・画素密度:139 PPI・リフレッシュ:60 Hz・入力端子:USB (Type-C - 65 W) x 1、HDMI 1.4 x 1、HDMI 2.0 x 1、DisplayPort 1.2 x 1・HDR、DisplayHDR 600
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U32U1の長所短所まとめ

長所・得意5

  • 動画配信サービスやYoutubeのコンテンツが急速に4K化している中、4Kモニターなら4K映像本来の美しさを堪能できる。
  • IPSパネルの使用で、視野角が広く、また視野角による輝度変化や色変化が少なく、写真や動画の色を変色せず綺麗に表現できる。
  • 31.5 インチの大きさはちょっと画面を離れても使える。かつ16:9のアスペクト比は小さなテレビとしても使える。
  • HDR、DisplayHDR 600標準を対応とのことで、通常のモニターよりもはるかに多くの色を表示できる。ゲーム中暗所に隠される敵をより簡単に見つける。
  • Thunderbolt端子対応。一本のケーブルにビデオ出力、USB-Cのデータ転送やノートPCの充電ができるThunderbolt-3は現時点最高レベルの入力端子だ。

短所・不得意2

  • リフレッシュレートが最大60Hzで、FPSなど非常に早い動きを要求するゲームには不向き
  • 139 PPIはPC環境(モニター距離60cm前後)で使用する場合は画素がギリギリ肉眼で区別できるレベル だ。神経質あるいは画素に敏感なデザイナーでなければ、Retina感覚で使えるとも言える。

U32U1で自作PCを組むには

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U32U1の横比較

モニターの使い道に関連性に大きな属性を数値での分析です。パソたんに収録された3,000台以上のモニターを横比較し、 AOC U32U1のスペック別の偏差値を算出していきます。

sRGBカバー率について

sRGBはCRTモニターの時代の1998年の国際電気標準会議で作られた基準で、液晶ディスプレイしかマーケットに流通していない2019年現在、ある意味史前スペックと言ってもいい基準です。

U32U1のsRGBのカバー率135.0%はパソたんに収録したモニターのsRGBカバー率の平均値106.5%よりはるかに高い数字です。それをベースにして算出したsRGBカバー率の偏差値が71.5という非常に優れている数字です。

写真と映像の生産者を意識したプロ仕様で、高い色再現性を期待できそうです。写真のレタッチ作業や動画のカラーグレーディング(色補正)などの用途を柔軟に対応できます。

パネル種類について

液晶モニターのパネルは主にTN/VA/IPSの3種類があります。一般的な優劣論にしたら、IPSパネルが総合的に一番優れている技術です。 なお、最近スマホのフラグシップモデルに採用された液晶LEDパネル(OLED)を利用したモニターも登場し始まるところです。 U32U1はIPSパネルのモニターです。

パネルの点数を10点満点にして、TN/VA/IPS/OLEDをそれぞれ1、3、6と8にして、偏差値を算出してみました。U32U1の偏差値は優秀の58.7になります。

リフレッシュレートについて

1秒間にモニターの画面が何回かが書き換わったかを表す数字がこのリフレッシュレートです。U32U1のリフレッシュレートが60.0Hz(ヘルツ)であって、つまり1秒間U32U1の画面が60回更新されたということです。

リフレッシュレートは特にゲーミングに重要な数値です。1秒間更新された画像の枚数の増加で、敵の動きがより明確に確認できるのが理由です。注意すべきのは、高いリフレッシュレートは画像の品質を向上するものではなく、動きのしなやかさを改善するものです。

モニターを選ぶ際に気をつけないといけないのは、この数値はあくまで論理的な数値です。画面の綺麗なAAA大作タイトルは特に、高価なグラフィックスボードがなければ、モニターの論理的な最高リフレッシュレートで描画することはまずないです。

U32U1のリフレッシュレート60.0Hzはパソたんに収録したモニターのリフレッシュレートの平均値82.8Hzよりやや低い数値です。それをベースにして算出したリフレッシュレートの偏差値が41.3です。リフレッシュレートの偏差値が高くないとは言え、高額なグラフィックボードを合わせて用意する必要がないので、おサイフに優しいという利点(!)があります。

U32U1とデスクの寸法比較

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U32U1のスペック詳細

表示機能

ディスプレイの主な特性に関する情報 - パネル、バックライト、解像度、リフレッシュレートなど

パネルサイズ 31.5 インチ
パネル種類 IPS
パネル色深度 10 ビット
色深度 30 ビット
アスペクト比 16:9
解像度 3840 x 2160、Ultra HD (UHD) / 4K / 2160p
画素ピッチ 0.182 mm
解像度(PPI) 139 PPI (Retinaパネルではない)
表示領域 92.23%
バックライト W-LED
sRGBカバー率 135%
輝度 600 cd/m²
静的コントラスト 1300:1
動的コントラスト 50000000:1
HDR HDR、DisplayHDR 600
水平スキャンレート 30 kHz ~ 160 kHz
リフレッシュレート 23 Hz ~ 60 Hz
水平視野角 178°
垂直視野角 178°
最小応答時間 5 ms

入出力端子、搭載技術の特徴

利用可能な入出力端子、スロット、およびインターフェイス。モデルのいくつかの機能的な特徴。

入出力端子 USB (Type-C - 65 W) x 1、USB 3.1 (ダウンストリーム) x 4、HDMI 1.4 x 1、HDMI 2.0 x 1、DisplayPort 1.2 x 1、3.5 mm Audio In x 1、3.5 mm Audio Out x 1
搭載技術 フリッカーフリーHDCP
スピーカー 2 x 2 W
カメラ 非対応

エコー(電源と消費)

電力供給と消費、エネルギー効率クラスなどに関する情報

110V 対応
220V 対応
交流周波数 50 Hz ~ 60 Hz
消費電力(オフ) 0.5 W
消費電力(スリープ) 0.5 W
消費電力(平均) 60 W
エネルギー効率クラス C

サイズ、重さと色

スタンドの有無にかかわらず特定のモデルの寸法と重量に関する情報、およびその色が市場に提供されている情報。

718.15 mm
高さ 414.25 mm
深さ 75.07 mm
スタンド付き幅 718.15 mm
スタンド付きの深さ 277.5 mm
スタンド付き重量 8 kg
カラー ブラック

人間工学

人間工学的機能に関する情報 - 高さ調整、回転角度、傾斜角度など

VESAマウント 対応
VESAインターフェース 100 x 100 mm
取り外し可能スタンド 対応
高さ調整 対応
高さ調整範囲 120 mm
横長/縦長ピボット 対応
左右の回転 対応
前後に傾ける 対応
前傾角度 3.5°
後傾角度 18.5°

使用および保管条件、規格

適切に機能するためにディスプレイを使用および保管するに満足すべき要件。

動作温度 0°C ~ 40°C
動作湿度 10% ~ 85%
保管温度 -20°C ~ 60°C
保管湿度 5% ~ 90%
証明書、規格およびライセンス CCC、CE、EAC、エネルギースター、FCC Class B、RoHS、TCO Certified Displays 7.0、TÜV/Ergonomics、TÜV/GS