モニターを探す

VX239H 23インチの長所短所まとめ、スペック

VX239H 画像
ブランド・モデル
2013年発売 / ASUS VX239H (モデル別名:VX239H-W)
特徴
AH-IPSパネル・16:9・解像度:Full HD / 1080p / 1920 x 1080・コントラスト:1000:1・画素密度:95 PPI・リフレッシュ:76 Hz・入力端子:HDMI 1.4 (MHL) x 2、D-sub x 1

VX239Hの長所短所まとめ

長所・得意1

  • AH-IPSはIPSパネルの一種。IPSパネルの使用で、視野角が広く、また視野角による輝度変化や色変化が少なく、写真や動画の色を変色せず綺麗に表現できる。

短所・不得意4

  • 発売してから2年以上も経過したので、近いコンセプトの新しいモデルがあるかどうかが要確認。
  • 95 PPIはPC環境(モニター距離60cm前後)で使用する場合画素が肉眼で区別できるレベル。RetinaディスプレイのMacbookやその相当の精細度のスクリーンを持つノートPCと一緒に利用するのは不向き。
  • 解像度が1920 x 1080、Full HD / 1080pで、表示できる画素数はWQHDの368万画素よりも少ないため、4Kコンテンツの制作には使えない。消費するだけでもややアンダースペック。ただ画素数が少ないものの、ハイスペックなグラボがなくでもゲームのリフレッシュレートが維持できる。高額なグラボを買わなくてもFPSゲームを楽しめる
  • リフレッシュレートが最大76Hzで、FPSなど非常に早い動きを要求するゲームには不向き

VX239Hで自作PCを組むには

最高のモニターとセットに最高のゲーミングPCを組みたいけど、自作PC構成の見積を作るのは苦痛でしたか? パソたんの「ゲーミング自作PC構成見積もり」は、他の人に自分の自作PC構成を共有する時に便利なツールです。 めんどくさい!と思う時はパソたんの 自作PC構成見積もりツールがオススメです!

どうしてもわからないなら、こちらの2つの見積もりを参照してみてね。

VX239Hの横比較

モニターの使い道に関連性に大きな属性を数値での分析です。パソたんに収録された3,000台以上のモニターを横比較し、 ASUS VX239Hのスペック別の偏差値を算出していきます。

パネル種類について

液晶モニターのパネルは主にTN/VA/IPSの3種類があります。一般的な優劣論にしたら、IPSパネルが総合的に一番優れている技術です。 なお、最近スマホのフラグシップモデルに採用された液晶LEDパネル(OLED)を利用したモニターも登場し始まるところです。 VX239HはAH-IPSパネルのモニターです。

パネルの点数を10点満点にして、TN/VA/IPS/OLEDをそれぞれ1、3、6と8にして、偏差値を算出してみました。VX239Hの偏差値は優秀の58.6になります。

リフレッシュレートについて

1秒間にモニターの画面が何回かが書き換わったかを表す数字がこのリフレッシュレートです。VX239Hのリフレッシュレートが76.0Hz(ヘルツ)であって、つまり1秒間VX239Hの画面が76回更新されたということです。

リフレッシュレートは特にゲーミングに重要な数値です。1秒間更新された画像の枚数の増加で、敵の動きがより明確に確認できるのが理由です。注意すべきのは、高いリフレッシュレートは画像の品質を向上するものではなく、動きのしなやかさを改善するものです。

モニターを選ぶ際に気をつけないといけないのは、この数値はあくまで論理的な数値です。画面の綺麗なAAA大作タイトルは特に、高価なグラフィックスボードがなければ、モニターの論理的な最高リフレッシュレートで描画することはまずないです。

VX239Hのリフレッシュレート76.0Hzはパソたんに収録したモニターのリフレッシュレートの平均値85.9Hzよりやや低い数値です。それをベースにして算出したリフレッシュレートの偏差値が46.7です。リフレッシュレートの偏差値が高くないとは言え、高額なグラフィックボードを合わせて用意する必要がないので、おサイフに優しいという利点(!)があります。

VX239Hとデスクの寸法比較

この3Dモデルはウィジェットとして、ブログや個人HPに埋め込むことが可能です。「」シェアボタンで、追加用のソースコードを取得できます。

VX239Hのスペック詳細

表示機能

ディスプレイの主な特性に関する情報 - パネル、バックライト、解像度、リフレッシュレートなど

パネルサイズ 23 インチ
パネル種類 AH-IPS
パネル色深度 8 ビット
FRC 対応
色深度 24 ビット
アスペクト比 16:9
解像度 1920 x 1080、Full HD / 1080p
画素ピッチ 0.265 mm
解像度(PPI) 95 PPI (Retinaパネルではない)
バックライト W-LED
輝度 250 cd/m²
静的コントラスト 1000:1
動的コントラスト 80000000:1
水平スキャンレート 30 kHz ~ 80 kHz
リフレッシュレート 56 Hz ~ 76 Hz
水平視野角 178°
垂直視野角 178°
最小応答時間 5 ms
平均応答時間 14 ms
コーティング ノングレア(非光沢)、硬度3H

入出力端子、搭載技術の特徴

利用可能な入出力端子、スロット、およびインターフェイス。モデルのいくつかの機能的な特徴。

入出力端子 HDMI 1.4 (MHL) x 2、D-sub x 1、3.5 mm Audio In x 1、3.5 mm Audio Out x 1
搭載技術 フリッカーフリーGamePlus(十字/タイマ)ローブルーライトビデオインテリジェンス
スピーカー 2 x 1 W
カメラ 非対応

エコー(電源と消費)

電力供給と消費、エネルギー効率クラスなどに関する情報

110V 対応
220V 対応
交流周波数 50 Hz ~ 60 Hz
消費電力(オフ) 0.5 W
消費電力(スリープ) 0.5 W
消費電力(エコ) 14.12 W
消費電力(最大) 42 W

サイズ、重さと色

スタンドの有無にかかわらず特定のモデルの寸法と重量に関する情報、およびその色が市場に提供されている情報。

529.2 mm
高さ 306.4 mm
スタンド付き幅 532.9 mm
スタンド付きの高さ 389.8 mm
スタンド付きの深さ 210.1 mm
スタンド付き重量 3.8 kg
カラー ブラック

人間工学

人間工学的機能に関する情報 - 高さ調整、回転角度、傾斜角度など

VESAマウント 非対応
取り外し可能スタンド 対応
高さ調整 非対応
横長/縦長ピボット 非対応
左右の回転 非対応
前後に傾ける 対応
前傾角度
後傾角度 20°

使用および保管条件、規格

適切に機能するためにディスプレイを使用および保管するに満足すべき要件。

動作温度 0°C ~ 50°C
保管温度 20°C ~ 60°C
証明書、規格およびライセンス BSMI、CB、CCC、CE、C-Tick、CU、エネルギースター、ErP、FCC Class B、RoHS、TÜV Flicker Free、TÜV Low Blue Light、UL/cUL、VCCI、WEEE、WHQL (Windows 8; Windows 7)

おすすめのゲーミング・動画編集・写真編集・株・FX・ディトレ・漫画・イラスト用のモニターを2つ選んでデータに基き、モニターの長所短所、価格情報、スペックが比較できます。日本未発売の海外最新モデルも比較可能。