モニターを探す

AGON AG273QCG 27インチの長所短所まとめ、スペック

AGON AG273QCG 画像
ブランド・モデル
2018年発売 / AOC AGON AG273QCG
特徴
TNパネル・16:9・解像度:Quad HD (QHD) / 1440p / 2560 x 1440・コントラスト:1000:1・画素密度:109 PPI・リフレッシュ:165 Hz・入力遅延:4 ms・入力端子:HDMI 1.4 x 1、DisplayPort 1.2 x 1
モニター使い道ランキング

AGON AG273QCGの長所短所まとめ

長所・得意4

  • デジタルシネマの規格のDCI-P3を90%カバーしたため、一般sRGBディスプレイでは再現し切れない豊かな色合いを体験できる。
  • TNパネルの得意分野は応答スピードで、ゲーミング用途に特化したモニターでは多用されている。
  • 165Hzのリフレッシュレートはゲーミングに特化した超高レベルと言っても過言ではない。
  • 可変リフレッシュレート同期機能(AMD FreeSyncあるいはNVIDIA G-Sync)の搭載で、画面のズレを抑え、より快適なゲーミング環境になる

短所・不得意3

  • 発売してから2年以上も経過したので、近いコンセプトの新しいモデルがあるかどうかが要確認。
  • 109 PPIはPC環境(モニター距離60cm前後)で使用する場合画素が肉眼で区別できるレベル。RetinaディスプレイのMacbookやその相当の精細度のスクリーンを持つノートPCと一緒に利用するのは不向き。
  • TNではよくある問題は、視野角と色の再現が悪い。ゲーミングには問題ならないのが、写真処理は不向き。

AGON AG273QCGで自作PCを組むには

最高のモニターとセットに最高のゲーミングPCを組みたいけど、自作PC構成の見積を作るのは苦痛でしたか? パソたんの「ゲーミング自作PC構成見積もり」は、他の人に自分の自作PC構成を共有する時に便利なツールです。 めんどくさい!と思う時はパソたんの 自作PC構成見積もりツールがオススメです!

どうしてもわからないなら、こちらの2つの見積もりを参照してみてね。

AGON AG273QCGの横比較

モニターの使い道に関連性に大きな属性を数値での分析です。パソたんに収録された3,000台以上のモニターを横比較し、 AOC AGON AG273QCGのスペック別の偏差値を算出していきます。

sRGBカバー率について

sRGBはCRTモニターの時代の1998年の国際電気標準会議で作られた基準で、液晶ディスプレイしかマーケットに流通していない2019年現在、ある意味史前スペックと言ってもいい基準です。

AGON AG273QCGのsRGBのカバー率117.0%はパソたんに収録したモニターのsRGBカバー率の平均値107.7%よりちょっと高い数字です。それをベースにして算出したsRGBカバー率の偏差値も57.0という優れている数字です。

パネル種類について

液晶モニターのパネルは主にTN/VA/IPSの3種類があります。一般的な優劣論にしたら、IPSパネルが総合的に一番優れている技術です。 なお、最近スマホのフラグシップモデルに採用された液晶LEDパネル(OLED)を利用したモニターも登場し始まるところです。 AGON AG273QCGはTNパネルのモニターです。

パネルの点数を10点満点にして、TN/VA/IPS/OLEDをそれぞれ1、3、6と8にして、偏差値を算出してみました。AGON AG273QCGの偏差値はややアンダーの35.9になります。

色の再現や視野角の面でやや劣等感が出ているTNモデルはリフレッシュレート(あとはパネル単価)の面での優位性もはっきりしてます。 ゲーミング専用モデルならありと思います。

リフレッシュレートについて

1秒間にモニターの画面が何回かが書き換わったかを表す数字がこのリフレッシュレートです。AGON AG273QCGのリフレッシュレートが165.0Hz(ヘルツ)であって、つまり1秒間AGON AG273QCGの画面が165回更新されたということです。

リフレッシュレートは特にゲーミングに重要な数値です。1秒間更新された画像の枚数の増加で、敵の動きがより明確に確認できるのが理由です。注意すべきのは、高いリフレッシュレートは画像の品質を向上するものではなく、動きのしなやかさを改善するものです。

モニターを選ぶ際に気をつけないといけないのは、この数値はあくまで論理的な数値です。画面の綺麗なAAA大作タイトルは特に、高価なグラフィックスボードがなければ、モニターの論理的な最高リフレッシュレートで描画することはまずないです。

AGON AG273QCGのリフレッシュレート165.0Hzはパソたんに収録したモニターのリフレッシュレートの平均値85.6Hzより非常に高い数値です。それをベースにして算出したリフレッシュレートの偏差値が76.7となります。最高解像度の2560 x 1440、Quad HD (QHD) / 1440pでこの165.0Hzのリフレッシュレートを実際体験してみたいなら、プレイ予定としていたタイトルに合わせてグラボを選びましょう。

AGON AG273QCGの価格情報

AGON AG273QCGの価格情報(2019-03-28 00:00:00)。価格情報はネットで定期的に収集したもので、正確性は必ず各ショップにてご確認ください。

ショップ 価格 在庫
Amazon公式(米尼) 更新: 2019-03-28 $649.99 ¥70,019 不明 サイトを見る 確認

AGON AG273QCGとデスクの寸法比較

この3Dモデルはウィジェットとして、ブログや個人HPに埋め込むことが可能です。「」シェアボタンで、追加用のソースコードを取得できます。

AGON AG273QCGのスペック詳細

表示機能

ディスプレイの主な特性に関する情報 - パネル、バックライト、解像度、リフレッシュレートなど

パネルサイズ 27 インチ
曲率半径 1800 mm
パネル種類 TN
パネル色深度 8 ビット
FRC 非対応
色深度 24 ビット
アスペクト比 16:9
解像度 2560 x 1440、Quad HD (QHD) / 1440p
画素ピッチ 0.233 mm
解像度(PPI) 109 PPI (Retinaパネルではない)
バックライト W-LED
sRGBカバー率 103%
DCI P3カバー率 90%
輝度 400 cd/m²
静的コントラスト 1000:1
動的コントラスト 50000000:1
リフレッシュレート 165 Hz ~ 165 Hz
水平視野角 170°
垂直視野角 160°
最小応答時間 1 ms
平均応答時間 4 ms
入力遅延 4 ms
コーティング ノングレア(非光沢)

入出力端子、搭載技術の特徴

利用可能な入出力端子、スロット、およびインターフェイス。モデルのいくつかの機能的な特徴。

入出力端子 USB 3.0 (ダウンストリーム) x 4、USB 3.0 (アップストリーム) x 1、HDMI 1.4 x 1、DisplayPort 1.2 x 1、3.5 mm マイク In x 1、3.5 mm Audio Out x 1
搭載技術 十字フリッカーフリーFPSカウンターローブルーライトNVidia G-SYNCNVidia ULMB(超低モーションブラー)
スピーカー 2 x 2 W
カメラ 非対応

エコー(電源と消費)

電力供給と消費、エネルギー効率クラスなどに関する情報

110V 対応
220V 対応
交流周波数 50 Hz ~ 60 Hz
消費電力(オフ) 0.3 W
消費電力(スリープ) 0.5 W
消費電力(平均) 45 W

サイズ、重さと色

スタンドの有無にかかわらず特定のモデルの寸法と重量に関する情報、およびその色が市場に提供されている情報。

617.7 mm
高さ 356.2 mm
スタンド付き幅 612.1 mm
スタンド付きの高さ 439.8 mm
スタンド付きの深さ 249.4 mm
スタンド付き重量 8.16 kg
カラー ブラック

人間工学

人間工学的機能に関する情報 - 高さ調整、回転角度、傾斜角度など

VESAマウント 対応
VESAインターフェース 75 x 75 mm
取り外し可能スタンド 対応
高さ調整 対応
高さ調整範囲 110 mm
横長/縦長ピボット 非対応
左右の回転 対応
前後に傾ける 対応
前傾角度
後傾角度 23°

使用および保管条件、規格

適切に機能するためにディスプレイを使用および保管するに満足すべき要件。

動作温度 0°C ~ 40°C
動作湿度 10% ~ 85%
保管温度 -25°C ~ 55°C
保管湿度 5% ~ 93%
証明書、規格およびライセンス CE、EAC、エネルギースター 7.0、TCO Certified Displays

おすすめのゲーミング・動画編集・写真編集・株・FX・ディトレ・漫画・イラスト用のモニターを2つ選んでデータに基き、モニターの長所短所、価格情報、スペックが比較できます。日本未発売の海外最新モデルも比較可能。