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8M-B80AX1E 80インチの長所短所まとめ、スペック

8M-B80AX1E 画像
ブランド・モデル
2019年発売 / シャープ 8M-B80AX1E (モデル別名:8MB80AX1E)
特徴
VAパネル・16:9・解像度:7680 x 4320・コントラスト:3000:1・画素密度:110 PPI・リフレッシュ:60 Hz・入力端子:HDMI 2.0 (2.0a; 8K; HDCP 2.2) x 4、HDMI 2.0 (2.0a; 4K; HDCP 2.2) x 4、HDMI 2.1 (8K; HDCP 2.2) x 1、D-sub x 1・HDR10、HLG

8M-B80AX1Eの長所短所まとめ

長所・得意3

  • 7680 x 4320の解像度は4Kの(884万画素)よりも多く画素を表示できる。グラボの性能に要求が半端なく高くなるのが、動画や写真の編集などの領域で本領を発揮できるだろう。
  • 80 インチの大きさかつ16:9のアスペクト比はほぼチューナーなしのテレビと認識していい。
  • HDR10、HLG標準を対応とのことで、通常のモニターよりもはるかに多くの色を表示できる。ゲーム中暗所に隠される敵をより簡単に見つける。

短所・不得意5

  • VAパネルでは視野角がTNより改善されるものの、IPSパネルに比べれば、視野角の変化によるコントラストや色の劣化が発生しやすい。
  • リフレッシュレートが最大60Hzで、FPSなど非常に早い動きを要求するゲームには不向き
  • 80 インチはPC環境のモニターとしてやや大きめで、3DモデルでPCデスクのサイズに比較してみてください。
  • 2019年発売されたモデルとして、 最新規格のThunderbolt(一本で充電、ビデオ出力やUSB-Cのデータ転送)を対応して欲しいところだ。
  • 110 PPIはPC環境(モニター距離60cm前後)で使用する場合画素が肉眼で区別できるレベル。RetinaディスプレイのMacbookやその相当の精細度のスクリーンを持つノートPCと一緒に利用するのは不向き。

8M-B80AX1Eで自作PCを組むには

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8M-B80AX1Eの横比較

モニターの使い道に関連性に大きな属性を数値での分析です。パソたんに収録された3,000台以上のモニターを横比較し、 シャープ 8M-B80AX1Eのスペック別の偏差値を算出していきます。

パネル種類について

液晶モニターのパネルは主にTN/VA/IPSの3種類があります。一般的な優劣論にしたら、IPSパネルが総合的に一番優れている技術です。 なお、最近スマホのフラグシップモデルに採用された液晶LEDパネル(OLED)を利用したモニターも登場し始まるところです。 8M-B80AX1EはVAパネルのモニターです。

パネルの点数を10点満点にして、TN/VA/IPS/OLEDをそれぞれ1、3、6と8にして、偏差値を算出してみました。8M-B80AX1Eの偏差値はややアンダーの44.5になります。

リフレッシュレートについて

1秒間にモニターの画面が何回かが書き換わったかを表す数字がこのリフレッシュレートです。8M-B80AX1Eのリフレッシュレートが60.0Hz(ヘルツ)であって、つまり1秒間8M-B80AX1Eの画面が60回更新されたということです。

リフレッシュレートは特にゲーミングに重要な数値です。1秒間更新された画像の枚数の増加で、敵の動きがより明確に確認できるのが理由です。注意すべきのは、高いリフレッシュレートは画像の品質を向上するものではなく、動きのしなやかさを改善するものです。

モニターを選ぶ際に気をつけないといけないのは、この数値はあくまで論理的な数値です。画面の綺麗なAAA大作タイトルは特に、高価なグラフィックスボードがなければ、モニターの論理的な最高リフレッシュレートで描画することはまずないです。

8M-B80AX1Eのリフレッシュレート60.0Hzはパソたんに収録したモニターのリフレッシュレートの平均値82.8Hzよりやや低い数値です。それをベースにして算出したリフレッシュレートの偏差値が41.3です。リフレッシュレートの偏差値が高くないとは言え、高額なグラフィックボードを合わせて用意する必要がないので、おサイフに優しいという利点(!)があります。

8M-B80AX1Eとデスクの寸法比較

3Dモデルに必要なスペック情報が足りないため、表示できません。レポートしていただければ、データの確認や修正を行います。

8M-B80AX1Eのスペック詳細

表示機能

ディスプレイの主な特性に関する情報 - パネル、バックライト、解像度、リフレッシュレートなど

パネルサイズ 80 インチ
パネル種類 VA
パネル色深度 10 ビット
FRC 非対応
色深度 30 ビット
アスペクト比 16:9
解像度 7680 x 4320
画素ピッチ 0.231 mm
解像度(PPI) 110 PPI (Retinaパネルではない)
表示領域 92.41%
バックライト Direct LED (Full-Array Local Dimming)
Rec. 2020カバー率 82%
輝度 800 cd/m²
最大輝度 4000 cd/m²
静的コントラスト 3000:1
HDR HDR10、HLG
水平スキャンレート 31.5 kHz ~ 135 kHz
リフレッシュレート 60 Hz ~ 60 Hz
水平視野角 176°
垂直視野角 176°
最小応答時間 8 ms

入出力端子、搭載技術の特徴

利用可能な入出力端子、スロット、およびインターフェイス。モデルのいくつかの機能的な特徴。

入出力端子 USB 3.0 x 2、USB 3.0 x 2、Ethernet RJ45 x 1、HDMI 2.0 (2.0a; 8K; HDCP 2.2) x 4、HDMI 2.0 (2.0a; 4K; HDCP 2.2) x 4、HDMI 2.1 (8K; HDCP 2.2) x 1、D-sub x 1、AV Composite In 3.5 mm jack x 1、Optical Audio Out x 1、3.5 mm Audio Out x 1、3.5 mm Audio Out (headphone) x 1
搭載技術 Daisychainダイナミックレンジ拡大Hardware DiagnosisHDCP 2.2光センサーメガコントラストMulti-Screen Function - Videowall Mode広色域
スピーカー 2 x 10 W
サブウーファー 2 x 15 W
オーディオ機能詳細 2x full range、2x mid-range、2x subwoofers
カメラ 非対応

エコー(電源と消費)

電力供給と消費、エネルギー効率クラスなどに関する情報

110V 対応
220V 対応
交流周波数 50 Hz ~ 60 Hz
消費電力(オフ) 0.5 W
消費電力(スリープ) 0.5 W
消費電力(最大) 725 W
エネルギー効率クラス B

サイズ、重さと色

スタンドの有無にかかわらず特定のモデルの寸法と重量に関する情報、およびその色が市場に提供されている情報。

1810 mm
高さ 1055 mm
深さ 115 mm
重量 52 kg
スタンド付き幅 1810.26 mm
スタンド付きの高さ 1132.46 mm
スタンド付きの深さ 440.438 mm
スタンド付き重量 60.465 kg
カラー ブラック

人間工学

人間工学的機能に関する情報 - 高さ調整、回転角度、傾斜角度など

VESAマウント 対応
VESAインターフェース 400 x 400 mm
取り外し可能スタンド 対応
高さ調整 非対応
横長/縦長ピボット 非対応
左右の回転 非対応
前後に傾ける 非対応

使用および保管条件、規格

適切に機能するためにディスプレイを使用および保管するに満足すべき要件。

動作温度 0°C ~ 40°C
動作湿度 20% ~ 80%
証明書、規格およびライセンス CE、CB Report、Energy Star