Q27T1 27インチの長所短所まとめ、スペック

Q27T1 画像
ブランド・モデル
2019年発売 / AOC Q27T1
特徴
IPSパネル・16:9・解像度:Quad HD (QHD) / 1440p / 2560 x 1440・コントラスト:1300:1・画素密度:109 PPI・リフレッシュ:75 Hz・入力端子:HDMI 1.4 x 2、DisplayPort 1.2 x 1
モニター使い道ランキング

Q27T1の長所短所まとめ

長所・得意1

  • IPSパネルの使用で、視野角が広く、また視野角による輝度変化や色変化が少なく、写真や動画の色を変色せず綺麗に表現できる。

短所・不得意3

  • リフレッシュレートが最大75Hzで、FPSなど非常に早い動きを要求するゲームには不向き
  • 2019年発売されたモデルとして、 最新規格のThunderbolt(一本で充電、ビデオ出力やUSB-Cのデータ転送)を対応して欲しいところだ。
  • 109 PPIはPC環境(モニター距離60cm前後)で使用する場合画素が肉眼で区別できるレベル。RetinaディスプレイのMacbookやその相当の精細度のスクリーンを持つノートPCと一緒に利用するのは不向き。

Q27T1の横比較

モニターの使い道に関連性に大きな属性を数値での分析です。パソたんに収録された3,000台以上のモニターを横比較し、 AOC Q27T1のスペック別の偏差値を算出していきます。

sRGBカバー率について

sRGBはCRTモニターの時代の1998年の国際電気標準会議で作られた基準で、液晶ディスプレイしかマーケットに流通していない2019年現在、ある意味史前スペックと言ってもいい基準です。

Q27T1のsRGBのカバー率117.0%はパソたんに収録したモニターのsRGBカバー率の平均値105.7%よりちょっと高い数字です。それをベースにして算出したsRGBカバー率の偏差値も58.8という優れている数字です。

パネル種類について

液晶モニターのパネルは主にTN/VA/IPSの3種類があります。一般的な優劣論にしたら、IPSパネルが総合的に一番優れている技術です。 なお、最近スマホのフラグシップモデルに採用された液晶LEDパネル(OLED)を利用したモニターも登場し始まるところです。 Q27T1はIPSパネルのモニターです。

パネルの点数を10点満点にして、TN/VA/IPS/OLEDをそれぞれ1、3、6と8にして、偏差値を算出してみました。Q27T1の偏差値は優秀の60.7になります。

リフレッシュレートについて

1秒間にモニターの画面が何回かが書き換わったかを表す数字がこのリフレッシュレートです。Q27T1のリフレッシュレートが75.0Hz(ヘルツ)であって、つまり1秒間Q27T1の画面が75回更新されたということです。

リフレッシュレートは特にゲーミングに重要な数値です。1秒間更新された画像の枚数の増加で、敵の動きがより明確に確認できるのが理由です。注意すべきのは、高いリフレッシュレートは画像の品質を向上するものではなく、動きのしなやかさを改善するものです。

モニターを選ぶ際に気をつけないといけないのは、この数値はあくまで論理的な数値です。画面の綺麗なAAA大作タイトルは特に、高価なグラフィックスボードがなければ、モニターの論理的な最高リフレッシュレートで描画することはまずないです。

Q27T1のリフレッシュレート75.0Hzはパソたんに収録したモニターのリフレッシュレートの平均値81.8Hzよりやや低い数値です。それをベースにして算出したリフレッシュレートの偏差値が47.3です。リフレッシュレートの偏差値が高くないとは言え、高額なグラフィックボードを合わせて用意する必要がないので、おサイフに優しいという利点(!)があります。

Q27T1とデスクの寸法比較

この3Dモデルはウィジェットとして、ブログや個人HPに埋め込むことが可能です。「」シェアボタンで、追加用のソースコードを取得できます。

Q27T1のスペック詳細

表示機能

ディスプレイの主な特性に関する情報 - パネル、バックライト、解像度、リフレッシュレートなど

パネルサイズ 27 インチ
パネル種類 IPS
パネル色深度 8 ビット
FRC 非対応
色深度 24 ビット
アスペクト比 16:9
解像度 2560 x 1440、Quad HD (QHD) / 1440p
画素ピッチ 0.233 mm
解像度(PPI) 109 PPI (Retinaパネルではない)
バックライト W-LED
sRGBカバー率 107%
Adobe RGB (1998)カバー率 90%
輝度 350 cd/m²
静的コントラスト 1300:1
動的コントラスト 50000000:1
水平スキャンレート 30 kHz ~ 114 kHz
リフレッシュレート 48 Hz ~ 75 Hz
水平視野角 178°
垂直視野角 178°
最小応答時間 5 ms
コーティング ノングレア(非光沢)、硬度3H

入出力端子、搭載技術の特徴

利用可能な入出力端子、スロット、およびインターフェイス。モデルのいくつかの機能的な特徴。

入出力端子 HDMI 1.4 x 2、DisplayPort 1.2 x 1、3.5 mm Audio In x 1、3.5 mm Audio Out x 1
搭載技術 フリッカーフリーHDCPローブルーライト
カメラ 非対応

エコー(電源と消費)

電力供給と消費、エネルギー効率クラスなどに関する情報

110V 対応
220V 対応
交流周波数 50 Hz ~ 60 Hz
消費電力(オフ) 0.5 W
消費電力(スリープ) 0.5 W

サイズ、重さと色

スタンドの有無にかかわらず特定のモデルの寸法と重量に関する情報、およびその色が市場に提供されている情報。

617.7 mm
高さ 356.2 mm
カラー ブラック

人間工学

人間工学的機能に関する情報 - 高さ調整、回転角度、傾斜角度など

VESAマウント 対応
VESAインターフェース 100 x 100 mm
取り外し可能スタンド 対応
高さ調整 非対応
横長/縦長ピボット 非対応
左右の回転 非対応
前後に傾ける 対応
前傾角度 3.5°
後傾角度 21.5°

使用および保管条件、規格

適切に機能するためにディスプレイを使用および保管するに満足すべき要件。

証明書、規格およびライセンス CE、EAC、エネルギースター 7.0、FCC Class B、RoHS、TCO Certified Displays、TÜV/GS